2010/03/05
02/27熊撃ちの森
02.26(金)~02.28(日)
またまた、忙しくて日記を書いている暇がないので、簡単な報告と画像のみ公開です。あしからず(涙)
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気温が19度もある初夏のような横浜を経って森の家へ...森の家も気温4度、温かい雨が降っていました。
土曜の朝も気温3度、雨がシトシト降って、濃霧が森を覆っていました。
庭の雪も融け始めて、雪の間からはフキノトウが顔をのぞかせています。
庭の雪も融け始めて、雪の間からはフキノトウが顔をのぞかせています。
麓の村も暖かくて、畑から立ち上る湯気が霧になり、山肌を登っていきます...
雨が上がったので、買物を済ませてから竜神池に散歩に行くと、枯れ草の間から座禅草が顔を出していました。
御射鹿池に寄った帰りに、石遊の湯で一風呂。昼時だったので誰も居なくて男湯も女湯も貸切でした(笑)
雨が上がったので、買物を済ませてから竜神池に散歩に行くと、枯れ草の間から座禅草が顔を出していました。
御射鹿池に寄った帰りに、石遊の湯で一風呂。昼時だったので誰も居なくて男湯も女湯も貸切でした(笑)
午後は薪ストーブの前で読書。日本で唯一人の熊ハンター、久保俊治さんの「熊撃ち」を読みました。
グングン引きこまれる、久し振りに出合った物凄く面白い本でした(感動)
グングン引きこまれる、久し振りに出合った物凄く面白い本でした(感動)
「・・・最後まで仔を守ったその姿を、決して忘れずに眼の奥に焼き付けておくぞ。嗅覚も聴覚も体力も、到底お前たちには及ばない。その及ばないことを補うために、銃を使わせてもらうが、自然の中では対等の同じ命であると思っている。俺が負けたときは、誰も山で見つけ出してきれないだろう。そのときは、自然の一部となり自然に還る。その覚悟はできているつもりだ。・・・」
大学まで出たのに「熊撃ち」の仕事を選び、たった一人で、残雪の森の中を何日も熊を追い続ける...
その息も詰まるような緊張感と、自分自身に真正面から対峙し、生き方を問い続ける感性...
生まれ変わったら...そんな生き方をしてみたい...感動で胸を詰まらせながら、そう思いました。
その息も詰まるような緊張感と、自分自身に真正面から対峙し、生き方を問い続ける感性...
生まれ変わったら...そんな生き方をしてみたい...感動で胸を詰まらせながら、そう思いました。
夕方から雨のような湿雪が降り始め、みるみるうちに積もっていきます
いつもなら3月末まで雪が一杯で、4月に入ると融け始めて、連休の前に最後の雪が融けるのですが...
今年は、もう雪があまりありません。春が早いようです...
いつもなら3月末まで雪が一杯で、4月に入ると融け始めて、連休の前に最後の雪が融けるのですが...
今年は、もう雪があまりありません。春が早いようです...
次に森に来られるのは4月かな~~ 森の冬とは、お別れのようです(涙)















