2010/03/10
小田急線
昨日、表参道駅の改札を出たら、目の前に大きなメンズノンノのポスターがありしばらく呆然と見てしまった。(カッコよくて)明日は本屋で見てみようと思う。今日、新宿から小田急線に乗り、携帯でヤフーニュースなどを見ていたのですが、ふと顔を上げるといつもと少し違う風景が目に入りました。よく考えると、しばらく駅に止まっていないような・・。急行だか快速だかわからないけれど、とにかくほとんどの駅を通過する電車に乗っ
続きを読む »2010/03/10
昨日、表参道駅の改札を出たら、目の前に大きなメンズノンノのポスターがありしばらく呆然と見てしまった。(カッコよくて)明日は本屋で見てみようと思う。今日、新宿から小田急線に乗り、携帯でヤフーニュースなどを見ていたのですが、ふと顔を上げるといつもと少し違う風景が目に入りました。よく考えると、しばらく駅に止まっていないような・・。急行だか快速だかわからないけれど、とにかくほとんどの駅を通過する電車に乗っ
続きを読む »2010/03/09
長崎の岩永先生からいただいている“考える言葉”を転載させていただきます。
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『 抜本改革 』
去る2月24日(水)、経営人間学講座入門篇(長崎地区)を市内のニュー長崎ホテルで開催した。このイベントは、平成9年からずっと続いているので、今年で第14回目の顔見世講演となる。
今年のテーマは、「企業の成功を創発するイノベーション」である。
講義プログラムは、「“抜本革新”を断行しない限り、企業の生き残りは不可能である」という時代的な背景や根拠を明らかにし、トップが健全な危機意識を持つことの重要性を説くことから講義は始まる。
“抜本革新”とは、シュンペーターいうところの「イノベーション」(創造的破壊はその中心概念)と同義である。「社会的に意義のある新たな価値を創造すること、そのためには不断の新陳代謝をやり続ける必要がある」という意味合いである。
企業における“抜本革新”の最大のテーマは、組織革新である。そして、組織革新の要というか、その当事者は一人ひとりの社員であることは疑う余地もないことである。つまり、構成メンバーである社員一人ひとりの自己革新(=価値観の転換)が決め手となる。
しかし、この自己革新が難しいのだ。なぜなら、人間は自分の価値観の不具合に自分で気づけないのだ。では、誰が気づかせるのか?それは、トップのリーダーシップをおいて他にないと考える。
そのためには、トップ自身が思想・価値観学習の重要性を自覚し、真摯に学ぶところから始める必要があると考える。なぜならば、企業の“抜本革新”には人間の持つ底力(深い思考力)を引き出す必要があるからだ。
「親子は一世、夫婦は二世、主従は三世、師弟は七世」(春秋左子伝)という言葉がある。縁、つまり関係性の深さをいっているのであるが、血縁以上の関係性の深さをつくるのが思想・価値観の高さである。
中小企業において後継者が育たないのは、親子という血縁関係に依存するからである。高い価値観を共有することによって、親子を師弟の関係にまで止揚することができるならば、これほどに万全な継承は他にないだろう。
社員との関係も然り。トップと高い価値観を共有し合っているという強い絆があればこそ、一人ひとりに変革を断行しようという主体性が生まれるのではないだろうか。そして、それを生きがいと感じることができる社員が増えれば増えるほど、“抜本革新”はその組織の風土となるであろう。
「不断の“抜本革新”なくして、ゴーイングコンサーンなし!」である。
2010/03/09
他のスポーツではかなり前から「股関節」「肩甲骨」「体幹」がキーワード。
実はアメフト時代から大の腹筋嫌い。
アメフト時代は体幹が弱いことを認識していましたが、抜群
の脚力で誤魔化していました![]()
そんなこんなでベンチプレスも誤魔化してきました。
しかし、とあるテレビでボートの選手がオリンピックに出場して惨敗。世界との壁は「体幹」と思い毎日腹筋500回。4年間。
見事オリンピックでメダル
単純ですが
「弱点である「体幹」に向き合わなくてはこれ以上ベンチプレスは強くならない
」
と思い買ったのはコレ
瞬発系のベンチプレスは回数をするより、より高負荷で他との筋肉の連動性があることが理想。
たった1000円で私の思っている「体幹」トレーニングをリクエストに応えてくれるアブスライダー。
色々なやり方も書いてあり中1日で実施中![]()
2010/03/08
2月申告の忙しい状況のまま、3月に突入し1週間が過ぎました。
わたしはやっとひと段落つきました。
本来、会計事務所はこれから大変になってくるところが多いのでしょうが、
うちの事務所は、個人の確定申告のお客さんはあまりいらっしゃらいため、
それ程大変ではありません。
私が担当する方の申告はほとんど終わり、あと自分の確定申告をやるだけ。
これも先週、家に帰ってからや週末にやり、大方できあがりました。
さて、確定申告の時期ということで、今日は医療費控除の疑問事項について説明したいと思います。
昨今クレジットカードを使っての支払が便利で頻繁に使用されるようになりました。
このクレジットカードでの治療費の支払、いつの分までが昨年分になるのか、この点についてお話したいと思います。
歯の治療には、保険が適用されないいわゆる「自由診療」や、高額な材料を使うケースが多く、患者が負担する治療費も高額になりがち。インプラント治療や、ポーセレンという材料を使った治療などが代表的だが、所得税の医療費控除の対象となるのか気になるところだ。
医療費控除の対象となる医療費は、「一般的に支出される水準」と同額程度の金額のものとされている。インプラント治療やポーセレンを使った治療は、現在一般に幅広く普及した治療方法といえるため、自由診療であっても、その治療費は「一般的に支出する水準」の範囲内として認められ、医療費控除の対象となる。
また、歯のかみ合わせの悪い児童に対して行う歯列矯正費用も自由診療に当たるが、これも医療費控除の対象。ただし、同じ歯列診療でも、その目的が“容姿の美化”である場合は、控除対象額だ。
ところで、歯の治療は一度の通院にかかる費用が高額になりがちであるため、クレジットカードを使って支払いするケースも少なくないが、これも医療費控除の対象となる。
この場合、「支払日」について、「カードを使って治療費を支払った日」となるのか「カード会社による引き落としがあった日」となるのかで判断に迷うところだが、正解は前者。このため、たとえ昨年末にカード払いをした治療費の口座引き落としが年明けであった場合でも、今年の確定申告での適用対象となる。
なお、医療費をカード払いした場合、患者の手元に医療費の領収書がないことも考えられる。その場合、クレジットカード契約書の写し、信販会社の領収書などを申告書に添付し、治療費の支払先や支払金額を証明することが必要だ。
最近、気温の差が激しくなってきています。
また、花粉も徐々に飛び始めています。
どちらも気をつけましょう。
続きを読む »2010/03/08
先日帝国データバンク(TDB)の調査員が来ました。
電話で調査依頼が入っているので話を聞かせて欲しいとのことでしたが、話すこともない
のでお断りしました。
しかし、TDBが会計事務所のリストを作っていると聞いたので、TDBのホームペー
ジを試しに税理士で検索したら2件、 税理士法人を含めて178件ヒットしました。
上場会社などでは会計事務所といえども取引先なのでキチンとチェックしなければならな
いので、当然と思っていましたが予想以上の件数なので驚きでした。
ちなみに、報告レポートも費用は安く、
ヽ詰480円
△發少し詳しく1680円
もっと詳しく7875円
ぅ侫襯如璽25000円
と4種類あります。
480円と1680円はニフティ企業情報でも見ることができます。
フルデータは一回数万円払うのではなく、最低5社分調査の権利を買って、その都度使
う方式です。料金は最低で125000円です。
また、またお客様で、取引先(上場会社)から、取引の金額総額を上げるためにはTDB
の点数が必要だと明言され、TDB点数を上げたいという会社もあります。
TDBの評価がついているかどうかは、無料で検索できます。
http://www.tdb.co.jp
そのうち、ブラックボックスだった会計事務所も次のようなランキングの出る日も近い
気がします。
例えば、
1、総合満足度順位 2、売上等財務内容
3、有資格者人数 4、顧客数および代表的な顧客
5、調査是認率 6、得意分野
7、顧客継続率 8、代表者評価等
一般の会社も新規取引や与信の調査際に利用されるといいと思います。
会計事務所も安定成長しないといけないですね。
精進します。 ( ..)φ
とおやま ひでゆき
=========================================
公認会計士 遠山事務所
税理士法人 とおやま
URL http://www.to-yama.com
TEL 03-5285-4123
=========================================
2010/03/08
かなりバルクもありバランス型の「ベンチプレスの強いパワーリフター」。
私の似たタイプで私より高重量を扱うので参考になることが多そうです。
川口選手の人気急上昇のお笑いブログ
ブログでは何度かコメント&メールを頂いた中嶋選手。
ファイトクラブオーナーの熱過ぎるベンチプレッサーのブログ
ブログ等で練習方法等を参考にさせていただいているケンタロウさん。
話しかけて頂いてありがとうございます。
そして自己新おめでとうございます。第二試技潰れた後の自己新は相当です。
152.5kgを挙げる動画のあるケンタロウさんのブログ
大阪はお洒落なベンチプレッサー
パワーリフターが多いですね~

昭和SCのMY選手、TN選手。
昭和SCでワークアウトした後が一番調子が良かったです。また昭和SCに遊びに行かせてください。
FTジムの福島選手、伊東選手。
いつもにこやかですが、とてつもなく強いです。
FTジムは傍から見ていてもチームワークが良く、練習量と試合量は半端じゃないです![]()
昨年のJOB90kg級でご一緒させていただきました中尾選手。
全日本ベンチで疲れていたとはいえキッチリ170kg。
ベンチプレッサーの生ける「Theレジェンド」中尾選手のブログ
職場ではベンチプレスやっていることを内緒の酒井選手。
お互いに健康診断ではよろしくない結果なので「体の限界より健康の限界が先かも…(笑)」
以前からブログを拝見させていただいており参考にさせていただいています。
そんな日本記録208.5kgを挙げる、減量中厳禁の酒井選手のブログ

出場の度に自己の記録を破る日本新記録を樹立するおぐらあんさん。
ラスクル御馳走さまです。
是非大沼選手との頂上直接対決が見たいです。
お互いににらめ合いながら、日本新記録の応報。
想像するだけで面白い試合になりそうです。
日々の忙しい生活&日本新記録コレクターのいつも笑顔のおぐらあんさんのブログ
全日本ベンチ
ジャパンオープンで動画を取って頂いたキューブさん有難うございます。
他のブログでもたくさん紹介されていますが、パワーリフター
ベンチプレッサーご用達ブログ

都内の大会では何度かご一緒させていただいているシャポン選手。
着実に強くなっています。
今後の練習方法について話しました。
いつもブログを見て頂き有難うございます![]()
帰りの電車の中で色々と情報交換をして頂いた桃井選手有難うございます。
ブログでは拝見し、HGさんやパワエリさんの話では存じ上げていたバリバリさん。お話しできてうれしかったです!
打ち上げの飲み会行けずに申し訳ない
残念です。
関西の強豪ベンチプレッサーの情報満載のバリバリ選手のブログ
3人ともとてつもなく脚が短いです(失礼、、、(笑))
強豪ベンチプレッサーなら一度は必ず見ている役に立つ天野選手のHP
「大会が終わった。さあ練習をしよう」
100kg級 2位井上選手、3位板津選手。
神奈川大会、昭和SC遠征とお互いを知り尽くしている3人。
私のブログも井上選手のHPからのアクセスが結構あります。有難うございます![]()
ベンチプレス以上に舎弟koujiのイタぶりが笑える板津さんのブログ
今年の神奈川ベンチプレス大会では200kg対決できるように練習に励みます![]()
パワエリさんもね![]()
2010/03/08
確定申告の真っ最中...でも、もう7日ですから終盤ですね(笑)
普段は経営者の本業(笑)が忙しく仕事する暇がないので、土日でいっぺんに担当の20人分やっつけます!
出勤前にテレビをつけると、小泉孝太郎と長嶋一茂、石原良純の対談番組をやっていました。
三人の親同士の対談だったら結構重いけれど(汗)...息子達の対談はかなりお気軽に観られますね(笑)
小泉孝太郎が父である元首相の小泉純一郎のことを評して...
「ピンチで追い詰められた時の、あのパワーは絶対に真似できない」というようなことを言っていました。
それを聞いた時に、先日、ある方から聞いた「最近の若者(後継者)に一番足りないのは“悪戦苦闘能力”だ」という言葉を思い出しました。
情報化社会の恩恵で、さまざまな情報が飛び交い、大抵のことは事前に情報を仕入れられるようになりました
電車やバスに乗るときも、道順や渋滞情報や抜け道も、地域別の天気や旅行の情報も、地球の裏側で起こった災害も戦争も...世界中で起こっていることのほとんど全てを居ながらにして知ることができます。
私の周りの若者達も、一見、それらの情報を上手に操って、上手に生きているようにも見えます。
でも、逆に、情報のないことには臆病だったり、突然のリスクやピンチには非常に弱かったり...
思考して本質を捉えるのではなく、情報を集めて分かったような気になっていたり...
まったく情報のない未知の世界や、予想しなかった突然の出来事に対して真正面から立ち向かい、自分の能力と体力と精神力のすべてを駆使して悪戦苦闘しながら、それを切り抜けていく究極のワクワクドキドキの充実感を知らないんだろうな~...と思います。型にはまり過ぎて、常識的過ぎて、タフさやしなやかな強さが足りないのかもしれません。
無駄なリスクは避けて、効率良くなるべく近道をして、なるべく円満に波風立てない人生...
情報を集めて予想した範囲の中を無難に生きる安全で強い風の吹かない人生...
うわぁ~~考えただけで退屈で死にそうだ(汗)そんな人生面白いか?(笑)
10代半ばから20代半ばまで、趣味は山登りでした。岩壁や氷壁を登る、いわゆるアルピニズムの世界...
仲間はエベレスト南壁隊の登攀リーダーだのアルプス三大北壁の完等登者だの...
他の趣味やスポーツには、あまり興味がありませんでした。どんなスポーツも退屈だったんです
なぜかって言えば...「命」が懸かっていないからです。
だから賭け事は嫌いです、いくら大金をかけても、あのワクワクドキドキには到底及びませんからね(笑)
人里離れた真冬の凍てつく岩壁の真ん中で...「本当にヤバイぞ、死ぬぞ」と思った瞬間に、胸の一番底にある自分の芯のようなものに、「ポッ」と小さな青い火が点ります
そして、困難が襲い掛かるほど、その青い炎が大きくなり、心の底から、自分をいとも簡単に捻り潰そうとする大自然の力に対する闘争心が溢れるように湧き上がってきます。
身体が芯から熱くなり、頭がガラスのように冷静に透き通り、神経がピアノ線のように張りつめて...
自分の持てる技術と能力と智恵のすべてを賭けて、このゲームに挑む力が湧いてくるのです。
そう!人生というゲームでは、悪戦苦闘はワクワクドキドキのラッキーカードなんですよね(笑)
そして、経営者の役割は、顧客と未来のために組織の事情は一切無視して組織の中に混乱を巻き起こして、その中から悪戦苦闘して新しいものを創り上げていく「イノベーション」にあるんだと思います。
隣で家内が...
「確かに最近の若者はひ弱だよね~ 特に男の人は情けないくらいに弱っちいよね」
「すぐに群れたり、すぐにスネたり、一人で凛としてしなやかに生きてる人って少ないよ」
「でもさ、父さんは病気だと思うよ。だってわざわざ自分から悪戦苦闘したいんだからさ」
「ひ弱な男は嫌いだけど、悪戦苦闘好きの男も迷惑だよね。一人で迷惑かけずにやってよね」
あれれ(涙)うぅ~~ん、そうか~、ちょっとハズシたかな...(笑)
続きを読む »2010/03/08
確定申告の真っ最中...でも、もう7日ですから終盤ですね(笑)
普段は経営者の本業(笑)が忙しく仕事する暇がないので、土日でいっぺんに担当の20人分やっつけます!
出勤前にテレビをつけると、小泉孝太郎と長嶋一茂、石原良純の対談番組をやっていました。
三人の親同士の対談だったら結構重いけれど(汗)...息子達の対談はかなりお気軽に観られますね(笑)
小泉孝太郎が父である元首相の小泉純一郎のことを評して...
「ピンチで追い詰められた時の、あのパワーは絶対に真似できない」というようなことを言っていました。
それを聞いた時に、先日、ある方から聞いた「最近の若者(後継者)に一番足りないのは“悪戦苦闘能力”だ」という言葉を思い出しました。
情報化社会の恩恵で、さまざまな情報が飛び交い、大抵のことは事前に情報を仕入れられるようになりました
電車やバスに乗るときも、道順や渋滞情報や抜け道も、地域別の天気や旅行の情報も、地球の裏側で起こった災害も戦争も...世界中で起こっていることのほとんど全てを居ながらにして知ることができます。
私の周りの若者達も、一見、それらの情報を上手に操って、上手に生きているようにも見えます。
でも、逆に、情報のないことには臆病だったり、突然のリスクやピンチには非常に弱かったり...
思考して本質を捉えるのではなく、情報を集めて分かったような気になっていたり...
まったく情報のない未知の世界や、予想しなかった突然の出来事に対して真正面から立ち向かい、自分の能力と体力と精神力のすべてを駆使して悪戦苦闘しながら、それを切り抜けていく究極のワクワクドキドキの充実感を知らないんだろうな~...と思います。型にはまり過ぎて、常識的過ぎて、タフさやしなやかな強さが足りないのかもしれません。
無駄なリスクは避けて、効率良くなるべく近道をして、なるべく円満に波風立てない人生...
情報を集めて予想した範囲の中を無難に生きる安全で強い風の吹かない人生...
うわぁ~~考えただけで退屈で死にそうだ(汗)そんな人生面白いか?(笑)
10代半ばから20代半ばまで、趣味は山登りでした。岩壁や氷壁を登る、いわゆるアルピニズムの世界...
仲間はエベレスト南壁隊の登攀リーダーだのアルプス三大北壁の完等登者だの...
他の趣味やスポーツには、あまり興味がありませんでした。どんなスポーツも退屈だったんです
なぜかって言えば...「命」が懸かっていないからです。
だから賭け事は嫌いです、いくら大金をかけても、あのワクワクドキドキには到底及びませんからね(笑)
人里離れた真冬の凍てつく岩壁の真ん中で...「本当にヤバイぞ、死ぬぞ」と思った瞬間に、胸の一番底にある自分の芯のようなものに、「ポッ」と小さな青い火が点ります
そして、困難が襲い掛かるほど、その青い炎が大きくなり、心の底から、自分をいとも簡単に捻り潰そうとする大自然の力に対する闘争心が溢れるように湧き上がってきます。
身体が芯から熱くなり、頭がガラスのように冷静に透き通り、神経がピアノ線のように張りつめて...
自分の持てる技術と能力と智恵のすべてを賭けて、このゲームに挑む力が湧いてくるのです。
そう!人生というゲームでは、悪戦苦闘はワクワクドキドキのラッキーカードなんですよね(笑)
そして、経営者の役割は、顧客と未来のために組織の事情は一切無視して組織の中に混乱を巻き起こして、その中から悪戦苦闘して新しいものを創り上げていく「イノベーション」にあるんだと思います。
隣で家内が...
「確かに最近の若者はひ弱だよね~ 特に男の人は情けないくらいに弱っちいよね」
「すぐに群れたり、すぐにスネたり、一人で凛としてしなやかに生きてる人って少ないよ」
「でもさ、父さんは病気だと思うよ。だってわざわざ自分から悪戦苦闘したいんだからさ」
「ひ弱な男は嫌いだけど、悪戦苦闘好きの男も迷惑だよね。一人で迷惑かけずにやってよね」
あれれ(涙)うぅ~~ん、そうか~、ちょっとハズシたかな...(笑)
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