2010/09/03
残暑厳しい状態で、
体調管理は大丈夫ですか?
わたしは、
疲れが溜まってきています。
今日は、金曜日。
週末に休養をとって
来週は元気に仕事を
していきます。
「10000時間積み上げの法則」
ってご存知ですか?
何事も10000時間真剣に努力すれば、
その道の成功者になれるというものです。
伝説的なプログラマーのビル・ジョイのような人や、
ビル・ゲイツや、
ビートルズのようなバンドの成功も、
「10000時間の努力」と、
いくつかのタイミングが支配しているのだそうです。
10000時間がどれくらいの、年数と時間なのかというと、
2年:10000 / (2 x 365) = 13.7 時間
5年:10000 / (5 x 365) = 5.5 時間
10年:10000 / (10 x 365) = 2.7 時間
人よりも
成功するためには、
人と同じことをしていては
駄目です。
人よりも努力をする。
2年で10000時間に到達するためには、
1日あたり13.7時間の努力。
10年で10000時間に到達するためには、
1日あたり2.7時間の努力。
仕事以外で
この時間を作りだすのは
厳しいのかもしれません。
しかし、何もしないと
この少しも積み上げることができません。
毎日努力しても
すぐには
効果が見えないかもしれません。
しかし、
まずはその目標に向かって
初めてみる。
そして、その努力を信じる。
すぐには効果が見えないかもしれないけど、
その努力が積みあがったとき、
バケツにため続けた水が
バケツの容量を
超えたて溢れだすように、
結果が溢れだしてくるときが来ます。
それが10000時間です。
わたしも
初めて会計事務所に入所した時、
先輩の知識や仕事ぶりに
自分もこうなることが
できるのか?
どれだけ時間がかかるのか?
不安を感じた時期がありました。
今はどうか?
今は不安は全くありません。
経験の差は
すぐには埋めることはできません。
しかし、知識や努力の差は
埋めることができます。
人が寝ているとき、
人は遊んでいるとき、
寸暇を惜しんで勉強をする。
その努力は
その先輩方や他人に負けていないと
思っています。
とはいっても、
もっと努力をしている人や
知識・経験を持っている人が
いるのは自覚しています。
まだまだ足りない差を
補うために
もう10000時間、
100000時間。
努力を続けていきます。
それが、
仕事のプロだと考えます。
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2010/09/03
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2010/09/02
9月に入って早々、
国税庁から発表がありました。
国税庁は、7月の最高裁判決で二重課税との判断が示されたのを受けて、
保険業界と還付方向を検討してきました。
判決では、1年目の年金については、所得税分を違法としたが、
2年目以降については判断を示していませんでした。
この点について、国税庁と保険会社で協議が
行われていました。
そして、
昨日、この件についての取り扱いの具体的な発表がありました。
「年金払い方式の生命保険金に
相続税と所得税を課していた二重課税問題で、
財務省と国税庁は10月下旬から、
所得税の還付を始める方針を固めた。」
これにより、
生保二重課税に該当する人は
10月下旬から還付の申告をする必要があります。
還付申告をしないと
もちろん、還付の権利があったとしても
税金は戻ってきませんので、
気を付けてください。
それでは、
どうやって、その該当者かを
知るのか?
それは、大きな保険会社においては、
該当者に該当する契約者に書面等で
通知してきます。
この通知書が届いた方は
忘れずに所得税の還付申告をしてください。
今回決まった方針は、大きく3点です。
・ まず還付申請の時効前の5年分を対象とする。
・ 年金払い方式の個人年金保険や学資保険も含める。
・ 契約者には、国税庁から依頼を受けた各生命保険会社が通知する方向です。
救済措置を表明していた5年超の還付については、
法的な措置が必要なため、引き続き検討するとのことです。
そもそも、
この「生保二重課税」とはどういうことでしょう?
これについて、簡単に説明したいと思います。
相続が発生した際に、相続財産の中に生命保険金がある場合、
相続税の対象となります。
この相続税の対象となる生命保険金に対して、
相続後に受け取る際に所得税も課税されている。
これは、二重課税ではないか?
これが発端です。
そして、一時金で受け取った保険は相続税の課税対象とされましたが、
所得税はかかりませんので、二重課税の問題はありませんでした。
一方、“年金”で受け取った額は、
60%相当額(この割合は、ケースによって異なります)が
相続税の課税対象とされた上で、
さらに、毎年受け取る年金にも所得税がかけられたのです。
つまり、相続税と所得税が二重に課税されたわけです。
この部分が、
今回裁判で二重課税と断定され、
二重課税分の所得税は
納税者に戻すべきであるという
処置を現在行っていこうとしています。
今までは、
この二重課税、当たり前として処理されていただけに
今回の裁判のインパクトは大きく、
また、この案件に該当する人の数、還付金額ともに
大きなものになると想定されています。
もう1度言います。
該当する人は、
自らが還付申告をしないと
税金は戻ってきません。
税務署や会計事務所に聞くなりして、
必ず、
還付の手続きを行ってください。
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2010/08/31
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2010/08/30
突然ですが、
皆さんの大好物はなにですか?
わたしの大好物は、
鶏肉です。
唐揚げや焼き鳥、
その中でも
ケンタッキーが一番好きです。
ケンタッキーをいえば、
白ひげのおじいさん、
カーネル・サンダース。
この方、実は大変な苦労かなんですよね。
アメリカに生まれたサンダースは
中学校を中退し、
さまざまな職を経験しました。
30歳代後半のときに
ケンタッキー州にガソリンスタンドを
オープン。
徹底したサービスのおかげで
繁盛。
しかし、世界恐慌のあおりで
倒産。
その翌年に
挫折することなく、
また、ガソリンスタンドをオープン。
その時、ガソリンスタンドに
小さなカフェを併設することを
思いつき、
それが評判に繁盛。
しかし、オープンして
9年後火事により
すべての財産を
失う。
だが、その2年後
カフェを再建。
再建したカフェは
以前にも増して
大人気に。
だが、新しくできたハイウェーの
影響で、客が減り
65歳のときに
店を閉鎖。
この後、
65歳という年齢や財産を失ったという悲観を
もろともせず、
中古の車に圧力がまとスパイスを
積み、
1000件以上のレストランに
フライドチキンを実際に揚げて見せながら、
フランチャイズ契約を
結ぶ努力をしました。
その甲斐あって、
1年目が7軒だった契約が、
4年後には200軒以上。
その時の
カーネルの年齢は、
70歳。
それからの
ケンタッキーの快進撃は
皆様のご存じのとおり。
世界中の国に店舗があります。
カーネルは、
困難にぶち当たっても
次のように言っていたそうです。
「たとえどんな困難が待っていようとも、
私はあきらめない。
今までがそうであったように、
これからも何度でも立ち上がる」
サンダースは、
何度も大きな挫折を経験してきました。
ひとによっては、
そこで心が折れてしまうかもしれません。
だけど、サンダースは、
挫折するたびに、
必ずそこから何かを学んでいきました。
サンダースにとって
挫折で得た経験は、
失った財産よりも
大きな価値のある財産となったのです。
挫折することは、
確かに苦しいです。怖いです。
しかし、この挫折に挑戦する勇気と
その挫折を次にどういかすかが、
人が大きく成長できるかどうかの分かれ目になります。
失敗を恐れて
何もしないと成長はありません。
失敗を糧として
次にチャレンジすること、
ここに成長と成功の源があるのです。
サンダースに比べれば、
まだまだ
挑戦が足りていない私です。
正直、挫折はしたくないです。
しかし、挫折を恐れて前に進まないことは
もっとしたくないです。
挫折を恐れず、
挑戦し続けていきます。
ケンタッキーを食べるたびに、
このスパイスを考えた人は
すごいなと
思っていますが、
すごいのは
スパイスだけではなく、
この人の生きざまも素晴らしいのだと
改めて思い直しました。
夢を挑戦をあきらめてはいけない。
失敗や挑戦しないことを、
歳や何かのせいにしてはいけない。
いつだって
決めたその時がスタートだ。
挑戦するときに遅すぎるということはない。
そこで挑戦しないことが
一番ダメなのだ。
今、日本は不景気だと
言われています。
守りに入って挑戦しないことが人が
増えています。
しかし、こんな時だからこそ、
今もしくは少し先のことを
考えて挑戦していく必要があります。
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