税理士を選ぶポイント

税理士の選び方を間違うと、満足できないままにだらだらと顧問料を払い続けることになります。
当サイトでは、より良い税理士を選ぶポイントをご案内します。
経験豊富、知識も多いベテラン税理士、フットワークが軽く、新しい物事の柔軟性が高い若手税理士、どちらが良いかは年代が近くて気軽に相談できる税理士を選ぶと良いでしょう。
依頼内容によって顧問料は変わります。良いサービスを受けるにはそれ相応の料金を支払う必要がありますので、顧問料の適正価格を知っておく必要があります。
顧問料の相場を見る
小規模な事務所では、税理士と2~3人のスタッフがおり、帳簿記入の代行業務と税務申告だけを行っていることがほとんどです。
大規模な事務所では、税理士の他に社会保険労務士・行政書士・ファイナンシャルプランナー・中小企業診断士などの会社経営にまつわる専門スタッフを抱えている事務所もあり、会社が抱えている悩み事には何でも対応できるよう総合的なサービス提供が行える会社もあります。
記帳代行と税務申告だけをしてもらいたいのか、法人税対策・税務申告はもちろん、会社を成長させるためのいろいろなアドバイスをしてもらいたいのかによって、税理士を選ぶポイントが変わってきます。
距離は近いほうがいいとは限りません。
税理士とは会社経営に関わる機密情報を社長と共有します。税理士も情報管理のプロ、他言しないことが前提ですが、小さな町の場合など、気軽な会話の中から、自社の情報をうっかり他社にもらしてしまう事故も時々あるようです。
現在はインターネットが発達し、メールでのやり取りが可能な事務所がほとんどです。常に携帯電話に連絡が取れ、問題に対してすぐに解決してくれるような、近い関係を作ってくれるかどうかが大切です。場所の距離より、心の距離が重要です。
記帳代行が得意な税理士もいれば、法人税対策が得意な税理士もいます。
また、国際税務、相続税などの特定の税務が得意な税理士もいれば、財務改善、従業員研修等のコンサルティングが得意な税理士もいます。相続税などは不定期のものですので、一度も経験したことのない税理士もいます。
何を相談したいかによって、その分野に長けている税理士を選びましょう。
税理士を条件で探す
税理士とは長いお付き合いになります。会社経営の重要な部分を相談するパートナーです。
専門知識を分かりやすく説明してくれるか、話をして不快感が無いかなど、長く付き合えるかは実際に会って判断しましょう。
もし、相性が悪い税理士とお付き合いを続けているのであれば、税理士紹介コンサルティングを受けてみることをお勧めします。
税理士紹介コンサルティングを受ける
税理士紹介業運営10年、顧客満足度No.1 税理士・公認会計士紹介コンサルティング