専門学校訪問

東京IT会計専門学校
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はやく税理士試験を突破し、実務経験を積んでいきたい

――子供の頃から税理士になりたいと思っていましたか?

作田:小学生の頃は、警察官になりたいと思っていました。単純に拳銃がかっこいいなという憧れがありました。
保坂:私は静岡出身で、サッカーがとても盛んな地域なので、子供の頃からサッカーをしていました。周りの多くの友人もサッカーを習っていて、将来はサッカー選手になりたいと思っていました。

――税理士に興味を持ったのはいつ頃ですか。

作田:高校の頃、簿記の先生に税理士を薦められたのがひとつの転機でした。税理士がどういった職業かは全然分からなくて、簿記の知識を生かす経理の延長のようなものかなというイメージでした。数学が別段得意という訳でもなかったのですが、専門学校に入り勉強をする中で、次第に税理士への夢が固まってきました。
保坂:私も最初から税理士を目指そうとしたというより、たまたま進路を考えている時に、専門学校のウェブサイトを見たのがきっかけで興味を持ちました。高校で簿記の勉強をしたこともなかったのですが、将来は手に職を付けて働きたいという気持ちもあり入学しました。

――実際に税理士試験の勉強をしていて、どのように感じていますか。

作田:高校まではのんびりと勉強していましたが、今は税理士になりたいというはっきりとした強い目標があるので、真剣に勉強に打ち込める環境にあります。簿記論、財務諸表論、法人税法、消費税法、相続税法を勉強してきましたが、特に法人税が面白いですね。将来的にも、税理士法人で大企業を相手にした仕事をしてみたいです。
保坂:昔はいい学校へ行くため、いい点数を取るためになんとなく勉強をしていましたが、今は税理士になりたいという目標が明確なので、勉強も集中して頑張れます。また、高校までと違い、同じクラスでも年齢や経験がひとそれぞれなので、学校生活の中でも視野の広がりを感じています。

――これからどのような力を付けていくべきだと思いますか?

作田:税理士は経営者とのコミュニケーションが重要になってくると思いますが、まだ自分にはそのコミュニケーション能力が足りません。お客様と付き合う上で、スムーズなやりとりができるように、もっと経験を積んでいくことが今の課題です。
保坂:今は、同年代で現役のサラリーマンとして働いている人に比べ、社会人として遅れを取っていると感じています。まずは税理士試験に向けて少しでも多くの知識を身に付けて、3~4科目合格した段階で税理士法人に就職し、実務経験を積んでいきたいと思います。

税理士は難しい分、お客様と直接話せるやりがいのある職業

――将来はどのような仕事をしていきたいと思いますか。

作田:税理士は経営者の方と直接仕事ができて、頑張った分だけ自分に反応が返ってくるところにやりがいがあります。税理士法人で経験を積んで、自分に任せてもらえる顧問先を増やして、多くの経営者に信頼されるような税理士になりたいと思います。
保坂:税理士の仕事は難しい分、とてもやりがいのある職業だと感じているので、学校の知識だけではなく、実務の中でなるべく多く経営者の方とお話をしていきたいです。また、人とのつながりを大切にして、将来的には独立をしたいと考えています。経営者に信頼される事務所を経営していけたらと思います。

――最後に読者の皆さんにメッセージをどうぞ

作田:まずは、目の前にある税理士試験突破に向けて、全力で取り組みます。次の試験で3科目の合格を目指し、少しでも周囲のクラスメイトより良い結果を残したいです。そして、早く現場に出られるように努力していきたいと思います。
保坂:近年、ニートの問題がニュースに取り上げられたり、若者のやる気のなさを指摘されるようなことがありますが、そんな人ばかりではありません。不景気の時代、苦労している経営者の支えとなれるように、全力で成長していこうと頑張っている自分たちがいることを、見ていて欲しいと思います。

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ダイエックス 池袋本校  本学園は、資格取得や民間企業就職率の高さで高く評価されている学校ですが、受験予備校ではありません。ゼミ学習やキャンパス行事などを通じて、多くの友人をつくり青春を楽しんでもらうことは、学生の人格形成上、とても有意義な事と考えています。また、学生の集中力を持続させるためにも、勉強の合間に学園祭や体育祭などのイベントによる気分転換は大切です。
講義形式だけの授業は一方通行のため、わからなくても先に進んでしまい、必然的についていけなくなる人も出てきます。 私たちの学園では、こうした授業形態はとりません。「ゼミ学習」形式で、学生はひとりでは解決できない難しい問題を仲間に教わったり、教えたりしています。教えることはとても重要です。教えることによってさらに深い疑問がわいてきたり、新しい問題が発見できたりします。そうすることによって理解がさらに深まっていくのです。仲間同士で解決できない問題は、私たち教師がヒントを与え、必ず自分たちで解決させるようにしています。教師と学生は友達のような関係で、いつでも気楽に質問できるような環境も整えています。
「ゼミ学習」では、資格試験のための能力の育成だけではなく、社会性・人間性を育むという人格的成長も促進しています。