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税理士法人横浜総合事務所

神奈川県の税理士法人横浜総合事務所

経営計画の達成は社員を巻き込むことでこそ叶う

継続的なMAS監査とPDCAの実践
1255482622-6121.jpg ―事務所の特徴を教えて下さい。br /  二○○五年をピークに、日本の人口と経済が急激に収縮していく中で、これからは単に売上を上げる商売ではなく、戦略をもった経営が必要とされる時代だと思います。そんな時代には、会社の敵は同業者ではなく自社の内に存在します。自己の変化、革新なくしてこの時代の環境に対応することはできません。経営計画を立て、会社全PDCA(Plan Do Check Action)の経営サイクルを実践していかなければ、組織の継続的な成長はないでしょう。簡単なことのようですが、中小企業は実行(Do)ばかりに注力しがちで、経営サイクルを実践しているところは意外と少ないものです。まずはその仕組みを社内に確立させるだけで、会社の業績はスパイラル状に改善されます。そして、中心となる経営理念に基づき、五年後の目標から逆算して経営計画を立てることで、現在の実務から将来の課題を抽出することが可能となります。br /br / ――戦略を持った経営をされている事例はありますか。br /  創業以来関与させていただき、株式公開前には経理・財務部長を務めさせていただいたワタミ株式会社は、まだ会社の規模が小さな頃からビジョンを明確にした経営計画を立て、しっかり実践してきたことで大きく成長を遂げられています。したがって、当事務所では税金計算だけではなく、経営計画に役立つ一歩踏み込んだサービスを提供しています。中小企業に対してMAS監査サービスを提供することにより、経営サイクルをサポートし、継続的な発展とビジョン実現をサポートします。br /br / ――MAS監査の導入方法についてお話下さい。br /  お客様がMAS監査を導入された場合、私達は経営者のビジョンに基づいた「会社のあるべき姿」を中期経営計画として数値化するお手伝いをし、そこから逆算した単年度計画の作成と行動計画の作成をサポートします。そして経営者には前期の決算発表と、会社の将来のあるべき姿や来期の具体的な経営計画を通して社員に経営者の覚悟を伝える経営計画発表会を開いていただいています。社長、社員が納得のいく目標を共有し、ベクトルを合わせて仕事に取り組むことが、会社を強くしていくのです。br /
経理を会計事務所に任せる会社は伸びません
――事務所の方針と料金体系を教えて下さい。br /  料金に関しては、お客様への訪問回数、売上、自計化の進行度等で算出します。決算書は税務署への義務のためにあるわけではなく、経営計画を実行していくための土台となるものです。「経理」とは「経営管理」という意味を持っていることを認識し、経営者が主体性を持って成長のために会社で自立して経理を行い、自社の財務状況と目標達成度合いをリアルタイムで管理できる会社こそ成長していきます。まだ自計化が進んでいない会社に対しては、段階的な自立へのお手伝いをしています。お客様の自立が進めば、当然顧問報酬は下げていきますし、MAS監査の導入や経営のサポート役として、より深く関わることが可能です。
深く考えることで人は育つ
――人材育成に力を入れているそうですね。br /  はい、後継者塾を共催し、二カ月に一度、一泊二日でディスカッションを主体とした研修を行っています。参加者には、最初に「自分にとって仕事とは」という基本から考えてもらっています。この塾に参加した若い後継者は、「今までは技術や商売の仕方を覚える事が大切だと思ってきましたが、社長になるために大切なのは、物事を深く思考し本質を捉えられる価値観だと気付いた」そうです。br /  経営者には、物事の本質を見極め、会社の方向性を決断する深い思考力と、現状を正しく把握できる数字力が必要です。また、経営には「Why」、つまり既成概念に対して疑問を持つ感性も大切です。「なぜ社会にとって会社が必要なのか」を突き詰めて考えることが、結果的にゆるぎない経営計画へと繋がっていくのだと思います。自社の使命を認識し、どのように社会に貢献をするかという考えが決まっているからこそ、経営は実践できるのです。私どもはその理念をお聞きした上で、会社全体で目標に向かって成長できるようなしくみ作りを支援していきます。br /
共同経営者になる意識を持ったプロ集団
当事務所は25人中に8人の税理士やFPの所属するプロ集団です。私の趣味は本格的な登山でしたが、登攀中は命綱で仲間同士が繋がります。登山では経験に関わらず対等に互いの生死に責任があるように、所員には自立しプロとして業務をすることを望んでいます。人を育て、社員一人ひとりの価値観と能力を高めることにより、事務所が提供できるサービスの質が高まり、永続的にお客様に貢献できると考えています。
得意分野
私ども事務所の特徴は以下の三つにあります。br /br /(1)経理の自立を支援します ‥ 最新ASP会計システム、経理処理マニュアル等の提供により、意思決定の基盤であるタイムリーな経営情報を得るための経理の自立をサポートします。br /(2)経営サイクル確立をサポートします ‥ 経営者のブレーンとしてPDCA(計画・行動・評価・改善)の経営サイクルの確立に貢献し、経営目標の実現をサポートします。 br (3)ネットワーク型総合事務所です ‥ 私ども事務所とお付き合いいただくことは、私ども事務所のネットワークである「弁護士、司法書士、不動産鑑定士、社会保険労務士、金融機関、人材派遣会社、MA専門会社等々」を皆様の顧問専門家としてご利用いただけることになります。br /
今後の目標を教えてください。
2005年をピークに、日本の人口と経済は急激に収縮しています。現在約1億2700万人と言われる日本の人口は、今後約40年間で4割減少するのです。そんな経営環境に対応すべく大企業は海外シェア拡大のために大胆な手を打ち始めています。私たち中小企業も、これからは長期戦略をもった、本物の「経営」が必要とされる時代になります。br /br / では「経営」とは何か。br / それは、自社のミッションとあるべき姿を明確にし、時代の変化に合わせて、自己革新を成し遂げることに他なりません。私ども横浜総合事務所は、中小企業の「経営」をサポートし、経営者のビジョン実現に貢献することをミッションとしています。br / 是非、ご一緒にエキサイティングでワクワクする「変化の時代」を楽しく、元気に、生き抜いていきましょう。
先生ご自身について教えてください。
私ども事務所のモットーは「ざっくばらん」です。経営者の一番身近なブレーンとして、信頼され、気軽に相談できる、プラス思考で明るくフットワークの良いスタッフを揃えています。br /「専門バカ」ではなく、お客様と同じ「経営者の視点」からお客様の課題を共有し、お客様のビジョン実現を全力でサポートします。
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
泉先生は、「常識に捉われる人は好きじゃない」とおっしゃいます。それは、経営者には既成概念を壊すことが必要であり、成功者するためには常識に捕らわれず自己革新を続けるべきだという考えを持っていらっしゃるからです。また、「経営計画を持たない会計事務所が、経営計画の価値をお伝えできるわけがない」と考え、計画実行から人材育成までを自身で実践されています。事務所グループ全体を上手に経営されている先生であれば、経営の的確なアドバイスをしていただけますので、ぜひお問い合わせ下さい。
基本情報
先生のプロフィール 1957年3月4日、神奈川県出身。税理士、CFP、MAS監査プランナー、人事塾公認講師。元クライマー(登山家)。共著『退職者ライフプラン相談実務』(第一法規出版)。座右の銘「人生は出逢いで決まる」。週末は蓼科の別荘で過ごす。
事務所の沿革 事務所設立年月日:1989年6月1日
事務所の規模 所員数:25人br / 有資格者数:4人br / 所属税理士会:東京地方税理士会 横浜中央支部br /
得意分野 給与計算に強い
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
税務相談ができる
営業指導に強い
月次決算に対応できる
労務相談ができる
人事相談ができる
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県   大阪府   兵庫県   広島県   福岡県   宮崎県

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