税理士情報

岡崎駿志税理士事務所

東京都の岡崎駿志税理士事務所

「経理」を「経営管理」の手段に変革します

経理とは、 経営管理をすること。
1243229126-4699.jpg 経理の役割は、書類や資料の作成だけに留まるものではありません。「経理」とは、「経営管理」をすることであり、会社の状態を把握する手段であるべきだと私は考えています。ある程度の規模の会社でないと自社で管理をしていくのは難しいのが現状ですが、そうでない会社でも、必要の都度資料を作成できるようなレベルにまで私が指導させていただきます。br / 例えばある顧問先に対しては、現場へ出向いて消費税の勉強会を会社の業務内容にそくして行いました。このようにお客様の状況によってアプローチの仕方を変えながら、最終的に経営管理のツールとして活用できるようになることで、経理面の自立をしていただくことが理想です。br /
サラリーマン時代を 生かした相談相手役
私はメーカー・販売会社や外資系の会社の経理をしていた経験が長いため、実務面での悩みも実体験として理解しています。これまで幅広い業種の企業とお付き合いしてきましたが、多くの経営者と接触する機会は、一般的なサラリーマンにはあまりないのではないでしょうか。社外の人間はもちろん、社内の人間でさえも、普段は見ることができない財務状況を見せていただける立場は、責任と同時にやりがいがあります。br / 経営者は家族・従業員を守るために、大変な重圧の中で戦っております。問題を抱えたら誰かに相談をしたいと思うのが当然ですが、経営者には得意先や関連先には言えない悩みが多いものです。だからこそ私たち税理士は、単なる帳簿付けの作業に留まらず、社長が安心して経営に専念できるよう誠心誠意の働きかけをし、時には社長が不満や悩みをぶつける相手となることも、私たち税理士の重要な仕事だと考えています。br /
独自の「節税レポート」
4年以上前から、「節税レポート」という節税のためのアドバイスが詰まったレポートを、毎月3枚くらいのペースで作成しています。簡潔にポイントを説明し、事例を織り交ぜながら経理処理に役立つような情報を発信しています。br /  お客様の発展なくして、事務所の発展はありえません。br / 今の時代、どこも経営は厳しい環境にありますが、経営者の何倍も自分が苦労して、タイアップしながら一緒に走りたいと思います。「節税レポート」で、お客様の節税に役立つ情報を易しく提供しているのも、その想いからです。br /
お会いして話すことの重要性
経営者は、それぞれ考え方や育った環境に違いがありますから、どうしても考えのすれ違いというものが生じます。だからこそ、私は実際に顔を見て、相互の考えを確かめながら、お話することを重視しています。もちろんPCを通しての情報交換は行いますが、良いコミュニケーションをするという意味では、機械は人間には置き換われない部分があります。特に経理や税務は日常接するものと違い専門的な言葉を使います。そのため、フェイス ツウ フェイス(face to face)のお付き合いをモットーに、お客様と一緒に成長して行きたいというのが、開業時から一貫した私の願いです。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
1 魚屋のオヤジさんから商売の話を聞いたり仕事上のグチをぶちまけてもらう。br / br / 2 八百屋のオバさんに帳面のつけ方を教える。br / br / 3 中小企業の社長さんには、決算書の読み方を指導したり、税金の相談にのる。br / br /   等々 中小零細企業との関わりを持つ仕事をしたかった。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
中小企業の社長は、売上拡大、従業員の確保、資金繰り、税金対策等 大変なプレッシャーの中で、日夜努力しています。br / br / 抱える問題を社長が相談できる相手は、税理士が一番。br / br / 役員にも、家族にも相談できない事柄を打ち明けてもらった時などは、この仕事をやっていて良かったと心底思いました。br /
今後の目標を教えてください。
1p style=padding-left:2em;イ 経理は経営管理の略です。経理を経営に活かしましょう。ーー管理会計br / ロ コンピューターは文房具化しております。br / これらから、経理事務を自社で出来るようにし、月次決算書の見方も指導します。/pbr /2 節税のアドバイスをします。br /p style=padding-left:2em;イ 申請書1枚出しているか、どうかで税額が違います。br /ロ 選択可能な中で、有利な方法を取れるよう指導します。/p
先生ご自身について教えてください。
1 1946年 北海道余市町に生まれた。余市町にはニッカウイスキーの工場が在り、宇宙飛行士の毛利衛さんの出身地でもあります。br / br / 2 北海道大学 経済学部を卒業br / br / 3 食品メーカーに就職。社会に出てから、簿記、税法の勉強を始めました。br / br /  コンピューターメーカー、会計事務所、外資系企業に勤務しました。br /  この間、予算管理、原価計算、損益分岐点、部門別損益、資金繰り、税務等を学びました。br / br / 4 2003年3月 斉藤勝税理士事務所を引き継ぎました。br / br /  自計化、管理会計、節税を中心に指導しております。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
いつも柔らかな表情でお話をされる岡崎先生からは、人間味溢れる温和な人柄が自然と伝わってきます。先生のアナログの部分が、相手を包み込むように不思議な安心感を与えてくれるのです。まずは先生の人柄に触れてみていただきたいと思います。理屈では説明できない温かいオーラを感じることができます。多くの経営者から信頼され、様々な悩みを打ち明けられる理由がそこにあるのかもしれません。新宿近辺で税理士をお探しになる経営者の方には、特にお勧めしたい先生です。
基本情報
先生のプロフィール 1946年 北海道余市町生まれ。血液型はA型。平均睡眠時間は6時間。北海道大学経済学部を卒業後、国内企業・外資系企業・会計事務所で経理等を経験する。2003年に斉藤勝税理士事務所を引継ぎ、現在に至る。AFP資格保有。これまでに日本の9割の山を登頂。お薦めの一冊は『経済のニュースが面白いほどわかる本』細野真宏著
事務所の沿革 1 1974年4月 斉藤 勝 税理士事務所開設br /   新宿を拠点として、税理士業務を行う。br / br / 2 2003年3月 岡崎駿志が斉藤 勝 税理士事務所を引き継いだ。br / br / 3 現在の事務所br /   新宿区新宿 6-27-10 塩田ビルbr /
事務所の規模 1 所員 3名 男子 2名br /        女子 1名br / br / 2 資格 岡崎駿志 税理士 AFPbr /
得意分野 人事相談ができる
労務相談ができる
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
新設法人に強い
月次決算に対応できる
税務相談ができる
税務調査の対応に強い
節税対策に強い
経営アドバイス
経営判断資料をしっかり作成する
給与計算に強い
記帳代行を受けてしっかり対応する
対応地域 東京都

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