税理士情報

鎌倉会計事務所

東京都の鎌倉会計事務所

黒字経営に向けた 経営計画の実践

直接訪問を重視
1255515198-6300.jpg ――独立までの経歴をお聞かせ下さい。br /  学生時は趣味でフルートを習っていたこともあり、大学卒業後は楽器販売の仕事に就業。営業を経験し、礼儀や名刺の受け渡しなど、ビジネスの基礎を学びました。その後、父が税務職員だった影響から、会計事務所に転職。一から税務の勉強を重ね、税理士を目指しました。会計事務所時代は、税理士に必要とされる様々な業務経験を積みました。年数を重ねると、実際に企業を担当させてもらうことも増え、税務調査の立会いや経営者の相談に乗ることもありました。複数の会計事務所で業務経験を積んだ後、地元立川で独立。会計事務所の事業承継も(引退する税理士に代わり顧客を引き継ぐ)受け、次第に事業を拡大して参りました。br / ――お客様と付き合う上で大切にされていることを教えて下さい。br /  会計事務所の事業承継により引き継いだ企業様は、向こうから書類を持って訪問して下さる方もいます。ただ、私の基本的なスタンスとしては、「相談があるから来てください」と、呼んでいただくようにしたいと考えています。こちらから出向くことで、必要書類をすぐに確認することができます。お客様に書類を運ぶリスクと移動の手間も取らせません。社長、経理と三者で話す時間を設けることで、問題の結論がすぐに出せますし、意志の共有も深まります。訪問した際は、経営者と試算表を確認しながら話を進めます。なぜ儲かっていないのか、数字を一緒に見ながら確認していきます。この時、専門的な用語を使わずに、経営者の分かりやすい言葉で説明します。用意していった資料を見ることで、お客様が納得して下さった時は、とても喜びを感じます。br / ――節税対策には取り組まれていますか?br /  社長は納税が目的で働いた訳ではなく、「企業や個人が豊かになること」を望んでいらっしゃいます。私は、そんな「努力の結晶」が有効に活用されるために最大限のサポートを行っています。「節税」と一言で言っても、企業ごとに最適な対策があります。目的を見誤ると、銀行の信用力に関わることにもなりかねません。訪問の際にそうした節税対策のご相談にも乗っています。br /
経営の黒字化へ向けたサポート
――どの業種のお客様が多いですか?br /  特に特定はしていませんので、あらゆる業界のお客様がいらっしゃいますが、比較的製造業の方が顧客には多いですね。売るときに採算度外視をしては、いつまでも成長をしません。原価計算を導入し、商品に対していくらのコストが掛かっているのかを把握することが大切です。現状赤字の中小企業の方も、決算を踏まえて、事前に経営の黒字化を考えていく必要があります。以前、『イン・ザ・ブラック』(アレン・B/ボトムス、廣瀬元義著(あさ出版)) という経営原則を解説した書籍の出版に携わりました。その書籍では、継続的な黒字会社をつくるための原則が書かれています。会社の三つの機能である、マーケティング、プロダクション、会計情報を、どのように経営に活かしているかを厳密に分析することで、その三つの相互作用を評価することができます。そして、分析結果から日々のロスを顕在化していくことで、経営の黒字化が達成されるのです。これはどのお客様にも当てはまることで、やはり月次で数字を管理することで改善点が浮かび上がってきます。私がなるべく直接訪問にこだわり、経営者と現場の人間と話す時間を作るのも、こうした改善のためにあります。br / ――今後の事業展開についてお聞かせ下さい。br /  税理士だけでなく、司法書士や労務士などの他士業に入ってもらい、ワンストップ型の事務所経営をしていきたいと考えています。新規設立のお客様がいらっしゃった際には、税理士のほかに司法書士や行政書士の知識と力が必要になります。ひとつの事務所内でそれを賄うことで、最も効率のよい機動的なサービスを展開できるはずです。現在も、提携士業の方と協力しながら新規設立法人のお客様への対応をしていますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。br /
お客様の喜びは私の喜び
税務調査は重圧感を感じるものですが、何も慌てることはありません。調査の際は資料をそろえて、終日立会いを行います。お客様への直接訪問を重視しているので、急な調査の際もしっかりと対応いたします。また、個人企業の方で、税務調査の立会いを頼まれることがありますが、申告後にご相談いただいても修正はできません。申告されるのであれば、その前に一度ご相談いただく方が、後々お客様にとって良い結果となるはずです。お客様をサポートし喜んでいただくことが、私の最大の喜びです。
経営者への応援メッセージ
 税理士業界に関して経営者の皆さんは、税理士の事務所にお伺いしていろいろな問題を解決するというお考えの方が多いのですが、当事務所においてはこちらから御社にお伺いしていろいろな問題を解決させていただくことにしております。税理士の事務所に移動するということは経営者の皆さんにおいてはその移動時間が無駄になります。こちらからお伺いすればその間経営者の皆さんは本業に専念できます。ですから税理士事務所においでいただくということをお考えにならないでください。よろしくお願いします。
お客様との付き合い方
当事務所としましては色々な業種に対応しております。主に製造業が中心です。また、最近はどの業種においても赤字会社が多いので、当事務所において経営計画の策定のお手伝いをさせていただきます。それによってどのように黒字に転換できるかを経営者の皆さんと一緒に考えてまいります。br /  当事務所においてはこちらから御社にお伺いしていろいろな問題を解決させていただくことにしております。税理士の事務所に移動するということは経営者の皆さんにおいてはその移動時間が無駄になります。こちらからお伺いすればその間経営者の皆さんは本業に専念できます。ですから税理士事務所においでいただくということをお考えにならないでください。よろしくお願いします。
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
大学卒業と同時に楽器店に勤務したが営業職には向いていないことがわかり行政書士を目差そうとしたが、父の薦めで税理士を目差すことになりました。
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
経営者であるということで、時間を自由にコントロールできるということが魅力です。顧問先の拡大が思うようにいかず苦労しております。br /
今後の目標を教えてください。
目標としては、最終的には年商2億、従業員10人の会計事務所にしたい。
先生ご自身について教えてください。
1958年5月宮崎県出身。楽器会社入社後、税務署職員であった父の影響を受け、会計事務所勤務(4カ所)。その後立川市にて独立開業。趣味はフルートの演奏。アマチュアオーケストラに所属。休日はお子様と遊んで過ごす。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
鎌倉先生は、本当に経営者と会社で会われることを重要視されています。同じように毎月訪問をしても、その都度経営課題は違いますし、経営者自身の心境も変わってきます。そこが、毎回会われる理由だと思います。また、専門用語は使わずに単純に、明確に伝えられるのは、教育機関での会計講師の経験が非常に大きいかと思います。多くの経営者は専門用語が分からないと言われていますが、多くの税理士は専門用語を多用します。そのギャップに苦しまれている経営者の方には非常にお勧めの先生です。
基本情報
先生のプロフィール 1958年5月宮崎県出身。楽器会社入社後、税務署職員であった父の影響を受け、会計事務所勤務(4カ所)。その後立川市にて独立開業。趣味はフルートの演奏。アマチュアオーケストラに所属。休日はお子様と遊んで過ごす。
事務所の沿革 ・1993年4月立川市に開業br / ・1995年から2000年まで歯科医業の確定申告支援をしました。br / ・2000年立川市の税理士事務所を事業承継br / 現在に至るbr /
事務所の規模 従業員2人(無資格、女性)br /
得意分野 税務相談ができる
記帳代行を受けてしっかり対応する
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県

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