税理士情報

麻布会計事務所

東京都の麻布会計事務所

会計参与として全国の企業発展を支え、 地域の活性化を実現!

売上を上げる経営戦略を一緒に考える会計参与
1255428272-7163.jpg ――先生の経歴について教えて下さい。br /  もともとは大和証券SМBCにいまして、株式公開を担当していました。当時はITベンチャーブームで、グッドウィルや楽天の上場にも携わりました。ビットバレーの起業家と多くの関りを持ったのもその頃です。その後は船井財産コンサルタンツでCIОを務め、独立した現在は麻布会計グループの代表を務めています。また、神奈川工科大学の大学院で経営戦略講座の講師をしています。br / ――「経営戦略」には大変造詣の深い先生ですが、どのような企業支援をされていますか?br /  私の会計事務所は、普通の記帳代行ではなく、企業の戦略的事業領域を考えた上での経営戦略、経営判断の共同実践を専門としています。具体的には、現在数社に私自身が会計参与として関わっています。会計参与として財務状況を把握するからには、売上が思わしくない時は顧問料を下げてもらい、業績がよくなれば上げてもらうというように、会社と一緒になって痛みを感じながら、会社の成長のために活動しています。br / ――最近お客様のためにされた活動をお聞かせ下さい。br /  お客様が九州に拠点を作りたいということで、宮崎に内偵に行きました。その地域の商工会議所の事務局長や、銀行の部長クラスといった、普通なら難しい方々へのアポイントを取り、話をしてくることができましたので、お客様には大変喜ばれました。それは大和証券SМBC時代から築き上げてきた人脈の力によるものです。時にはそうしたご縁が、銀行の融資などにもつながりますので、企業の発展に寄与できる力があると感じています。br /  また、私は大学院で講師をしていて、日本経営学会にも入っているので、経営戦略についてのアドバイスを専門分野の超一流教授の方々に求めることが出来ます。それをお客様に有益な情報として届けることでも、大変喜ばれています。br / ――企業が売上を上げるために、先生が気をつけていることはありますか?br /  私は、出た後の数字ではなく、出る前の数字を良くするのが仕事だと思っています。例えば、生産プロセスの見方については2種類あって、商品ひとつについての生産コストを考えるか、人ひとりについての生産コストを考えるかで大きく違います。見方を変えると、今までいいと思っていた商品Aより、実は商品Bのほうが生産効率がいいということもよくあるものです。ですから数字の本質を理解し、分析結果から具体的な経営戦略を提示してアドバイスをしています。br /
事業再編のあり方を考える
――会計参与以外にされていることはどんなことでしょうか。br /  千葉県市川市の公設市場の事業再生に関わりました。今は事業再編の時代ですが、その手法として不採算部門を切り捨てるというやり方がありますよね。そうした組織整理も大切ですが、必ずしも正しい道とも限りません。なぜならどんな事業にも、創業社長の生き様のようなものが残っているからです。その事業をそもそも何のためにやっていて、どんな想いがそこにあるのかという理念を、見失ってはいけません。それをどう継承していくのか、という視点が重要であり、状況に合わせて事業継承や相続対策、M&Aなどを行っていくべきだと考えています。
地域経済の活性化を目指して
――今後の展開としてどのようなことを考えていらっしゃいますか。br /  地方ごとに税理士や会計士との関係をつくり、全国規模で会計事務所のネットワークを広げていこうと動いています。麻布会計グループの中に、地域経済振興機構があり、地域商工業の発展支援をしていますので、そのノウハウを活かして、地域の会計事務所の成長を促進していけたらと思います。その上で、地域経済全体の振興に寄与していくことが理想です。
人脈が私の財産です
最近、ある会社に法務監査部長として入り、J-SOXの内部統制報告書の国内第一号を完成しました。それが専門誌に取り上げられ、金融庁の立法担当者の方々に意見を求められ、同時に講演を多数やらせて頂きました。今度は専門誌を読んだ方や講演を聴かれた方が全国に広がり、地方に出張した際、初めてお会いした方から名前を知っていると多数言われました。こうした取り組みから広がる人脈は政財官に渡り、私の財産だと考えています。不思議なもので、人との出会いが広がっていくのが、この仕事の醍醐味でもあります。
経営者への応援メッセージ
経営者の方は、売上をいかに上げるか、利益をどれだけ上げられるかという企業経営の究極の目的を達成するために、日々生命を賭けて努力されていらっしゃいます。br /経営者の方々と一体となって戦略を練り、実践に移すために、汗をかいて共に全国を駆け巡る経営者のパートナーこそが今求められていると思いませんか? br / リスクを共に取ろうとしない逃げの会計事務所とは、もう付き合う時代ではありません。
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
「 税 」 は国家の糧であるから。br / br / お客様のための経済と法の正義を実現するには不偏不党で、いかなる恣意にもとづく指揮命令にも服してはならないから。
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
お客様の会社が発展した際に経営者の方と共に喜び合える時の嬉しさは格別です。全国展開のため、移動の時間をいかに有効に生かすかがキーポイントとなっています。
今後の目標を教えてください。
株式公開3社を目指します。br / 売上増全社! 役員報酬アップ全社! 社員給料アップ全社!br /
先生ご自身について教えてください。
当事務所では、指導やコンサルタントという無責任な言葉は用いていません! br / 売上をいかに上げるか、利益をどれだけ上げられるか、企業経営の究極の目的を達成するために、経営者の方々と一体となって戦略を練り、実践に移すために、汗をかいて共に全国を駆け巡る経営者のパートナー(会計参与・取締役・監査役)として事業経営に関わらせていただきます! 当然、当事務所は、携帯電話や移動パソコンを通じた24時間共同経営を基本としております。br / br / 売上増のための新規事業開拓、企業間販売提携、全国営業支店増設、官公庁連携、大学知財連携、アジア進出などの実践を得意とし、企業経営の高度な戦略立案、実行を、それらを可能とする日本を代表するシンクタンクと比べ中小企業にふさわしい安価なコストで実現させていただきます。br / さらに経営者の方がお望みなら、株式公開まで実現させていただくことも出来ます。
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
幅広い人脈をお持ちの南村先生は、人間関係を本当に大切にされる方です。お話をしていて感じたのは、先生が出会った人のことを一人一人しっかりと覚えておられるということです。華々しい経歴をお持ちなのに大変謙虚で、誰に対しても丁寧親切に接して下さいます。また、ただただ数字を追いかけるのではなく、経営者の理念をきちんと理解し、経営戦略を実践されています。「企業の発展そのものが、私のやりがいです」とおっしゃる先生と一緒に、売上と利益を伸ばし地域の活性化に貢献しませんか?
基本情報
先生のプロフィール 早大卒、中大大学院法学研究科博士課程満期。大和証券SMBC、KDA監査法人、船井財産コンサルタンツCIO、衆参両院議員秘書、東京富士大学経営学部講師を経て、現在、神奈川工科大学大学院講師、?地域経済振興機構代表取締役、麻布会計グループ代表。日本経営学会。趣味は地域探訪。著書:『 実践CSR経営 』(創成社)br / 税理士、行政書士、MBA、FP、衆議院大蔵委員秘書、参議院文教科学委員秘書、文部科学省東京湾岸地域大学間コンソーシアム委員、民主党政策委員等を歴任。br /
事務所の沿革 事務所設立年月日:2000年10月22日
事務所の規模 所員数:2人br / 有資格者数:1人br / 所属税理士会:東京税理士会br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
経営判断資料をしっかり作成する
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県   滋賀県   京都府   大阪府   奈良県   福岡県   長崎県   熊本県   大分県

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