税理士情報

近藤税務会計事務所

東京都の近藤税務会計事務所

会社の経営理念を共有し自計化を支援

三つの確認事項
1255430918-3303.jpg ――独立するまでの経緯をお話下さい。br / 元々電子工学部出身で、ソフト開発の会社に勤務していましたが、自分の将来像に疑問を感じ一念発起、転職をしました。企業のサポートをできるような職業に付きたいという思いから、ベンチャー企業の経営統括部に勤務し、M&A関連業務に携わりました。仕事の中で数字を見る様になり、簿記の必要性を強く感じて勉強を始めました。その延長線上にあったのが税理士の資格です。その後、バブルの影響で金融会社へ転職し、その中で企業の業績を見ながら、貸付や回収業務を経験しました。会計事務所には一○年ほど勤め、ニ○○ニ年に独立。独立後は着実に実績を積み、お客様からの信頼を経て、徐々に顧問先も増えてきました。br / ――お客様とはどのようなお付き合いをされていますか?br /  お客様とお付き合いする際に、三つ確認していることがあります。br /  一つ目は、「どうして起業したいのか」という目的、経営理念を聞きます。経営理念はこれから経営をしていく上で柱になるものであり、その想いを共有していなければ適切な経営計画へのアドバイスはできません。私はお客様と二人三脚で成長していきたいと考えておりますので、最初にお客様の想いをしっかり聞くようにしています。br /  二つ目は、「自計化の必要性」です。起業をしたいという方がいらっしゃると、必ずパソコンが使用できるかの確認を取ります。自計化をすれば、お客様にとってコスト削減になりますので、会計ソフトの導入を勧めています。会計ソフト選びは非常に重要です。最近は扱い易い弥生会計を導入する場合が多いですね。そうした会計ソフトの選定、導入から運用までを完全にサポートし、企業における会計業務の効率化を図っています。br /  三つ目は、「会社を成長させる上で、人を雇い、組織力を付けていきたいのか、個人で業務レベルを高めていきたいのか」ということです。従業員を雇うのであれば、従業員だけでなく、その家族の面倒まで見るつもりで雇って欲しいと思います。私はサラリーマン時代に、勤務環境や待遇において非常に働きにくい状態を経験してきました。そうした苦労は私が関わる企業の社員には味わってほしくないという思いがあります。br /  そして、脱税思考がないかということも確認します。企業の繁栄を支える手段として節税はするべきです。ただ、節税=脱税ではない。そこのところを履き違えてはいけません。私は企業の成長を促すために、節税のアドバイスをしています。節税で活用しているものとしては、給与の見直しや保険商品、所得税や個人資産の形成などがありますbr /
他士業との提携
――新規設立のお客様へはどのような対応をされていますか?br /  お客様の創業時に、税金のこと以外で専門的な知識が必要な場合には、司法書士や労務士の方をご紹介することもあります。設立の支援に関しては多く経験して参りましたので、法人化する際に必要な書類作成の知識はあります。ただ、法律に関わる専門分野外のことに関しては、しっかりと線引きをしています。税理士業務の範囲をわきまえ、私は窓口となってご相談を受け、お客様に必要な他士業の方をご紹介しています。また、先々の税務問題を見越したアドバイスや様々な導入タイミングの相談に乗っています。br / ――今後の目標をお聞かせ下さい。br /  ご縁があった経営者へは、じっくりとお話を伺いながら、信頼を築き、良きパートナーとなっていきたいと考えています。毎月の月次監査を通じて会計資料の適法性・正確性を確保しながら、最新の財務情報をお客様に提供します。対等な仲間として、相互に成長できる関係を望んでいます。立ち上げ時期から携わった会社がドンドン成長して、上場を達成するまでに大きくなってくれることが夢です。そのためには、誠心誠意バックアップをして参ります。
経営者の意見を聞くこと
私が気を付けているのは、当たり前のことかもしれませんが、経営者の意見をしっかりと聞くことです。税理士という職業は、いつも経営者に経営の改善をサポートすることを求められていますから、できる限りそれに応えたい。今後も私が直接関与できる範囲で事務所を広げ、お客様一人ひとりに対して最高のパフォーマンスで応えたいと思っています。問題解決に寄与することで、関与先企業が大きく成長されることが、私の最大の喜びです。
お客様との付き合い方
■お客様とお付き合いする際に、まず確認していることがあります。br / br / 1 自計化の必要性を伝え、br / 2 会社の目的・経営理念br / 3 会社を成長させる上で、人を雇い、組織力を付けていきたいのか、個人で業務レベルを高めていきたいのか。br / br / ■他士業との連携br / お客様の創業時に、税金のこと以外で専門的な知識が必要な場合には、br / 司法書士や労務士の方をご紹介することもあります。br / たとえ設立に関する書類作成の知識はあっても、法律に関わる専門分野外のことに関しては、税理士業務の範囲をわきまえて、解決策や導入タイミングをアドバイスするようにしています。br /
得意分野
新規法人設立支援。当事務所では、会計ソフトの選定・導入から運用までを完全にサポートし、企業における会計業務の効率化を図るとともに、毎月の月次監査を通じて会計資料の適法性・正確性を確保しながら、最新の財務情報をお客様に提供して参ります。
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
税理士の中では若手の近藤先生は、フットワークを活かしてまめにお客様のところへ訪問されています。税理士会の支部でも、総務・厚生・研修部など様々な業務に携わり、情報収集を欠かしません。また、事務所を闇雲に大きくしていくよりも、所長である先生が直接対応するということを重視されています。じっくりお客様と関わり、常に最良のサービスを提供していきたいというのが先生のスタンスです。そんな生真面目で誠実な先生にサポートしていただければ、安心して経営をしていけるはずです。
基本情報
先生のプロフィール 1965年5月2日東京都出身。ソフト開発会社他、サラリーマンとして勤務をしながら税理士の勉強をする。その後会計事務所で10年間税務の経験を積む。税理士・ファイナンシャルプランナー。趣味は、ゴルフとテニス。
事務所の沿革 事務所設立年月日:2002年12月1日
事務所の規模 所員数:2人br / 有資格者数:1人br / 所属税理士会:東京税理士会 本所支部br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
対応地域 東京都

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