税理士情報

千代田パートナーズ会計事務所

東京都の千代田パートナーズ会計事務所

国内外の士業と提携しグローバルなサービスを実現

国際税務と共に
1255428134-6001.jpg ――先生の経歴をお話し下さい。br /  私は大学卒業後、国際会計事務所KPMGに約30年間勤務し、監査部門と税務部門に在籍しておりました。香港駐在時には、日本企業の香港進出、現地スタッフと日系企業とのコーディネーション業務、日系企業の中国およびタイ進出のアドバイスなどを経験しています。帰国後は企業の国際税務戦略、M&A、企業グループ再編のほか、外資系企業の日本進出等もサポートしました。日系企業の海外進出にも対応しますので、国際税務はお任せください。また、外国駐在経験のある税理士や米国公認会計士が在籍しておりますので、英語での対応も英文会計の対応も可能です。外国から来た経営者に対する英文での決算書作成や、目的に合わせた財務諸表等の作成も得意としております。ただ、経験はあくまで積み重ねですので、初心を忘れず、常にアンテナを張りながら知識を深める努力をしています。br /
社内ブレーンとしてのフットワーク
――事務所の強みをお話し下さい。br /  上述の国際税務はもちろんのこと、社内のブレーンとしての役割を担うことでしょうか。例えば、株式公開の準備でコンサルタントが必要となっても、監査法人に依頼をすると、敷居が高いことから導入が難しい場合があります。フットワークの軽い私たちが内部体制を整備し、会社組織の基盤作りをお手伝いします。会計監査や株式公開をサポートした経験と税理士としての立場の両面から総合的にコーディネートする訳です。また、私たちは外部のコンサルタントとしてではなく、クライアント内部の一員としての視点を大事にしています。常に誠実な信頼関係を構築し、企業の成長を促し、ビジネスゴールの実現をお手伝いすることを理念としています。br / ――具体的な事例をお聞かせ下さい。br /  株式公開寸前の企業をサポートしていますが、この不況から見送ることになりました。ただ、いつでも株式公開できるように、財務諸表やコンプライアンス、コーポレート・ガバナンスなどをしっかり準備し、有価証券報告書をいつでも作成できるような内部体制を継続しています。br / ――外資系企業とのお付き合いから気づくことはありますか?br /  外資系企業とお付き合いをさせていただくと、業務の合理化を図り、内部統制に関してシビアに管理しているので、いろいろと学ぶことがあります。何に対しても言えることですが、人の仕事を見ることは大切ですし、大変自分の勉強にもなります。また外資系企業は、担当会計事務所からではなく、他の会計事務所からセカンド・オピニオンを取得することがあります。担当会計事務所から見れば好き嫌いの分かれるところですが、何がお客様のためになるのかということを第一に考えれば、同じ士業仲間の指摘には耳を傾けるべきです。企業のリスクヘッジが優先であり、クライアントが安心して依頼できるような体制作りが大切だと思います。
士業パートナーとの強固なネットワーク
――会社を設立時される方へは、どのような支援をされていますか?br /  新規設立時には、ただでさえ重要な仕事が山積みなのに、登録手続きや書類作成の種類ごとに、それぞれの士業を探していたら時間が取られてしまいますから、窓口を一つにしたスピーディーな対応が必要です。当事務所は様々な士業と密接なネットワークを構築しており、専門家のスムーズなサポートを受けることが可能です。必要に応じて、士業パートナーと連携しながら支援をしています。br / ――先生がお仕事の中で、大切にされていることは何ですか?br /  「人との出会い」と「誠実性」ですね。今まで、多くの方に支えられてきました。私が大学へ行く際、学費を出してくれた税理士さんに簿記や会計に興味があるという話をしたところ、公認会計士を勧められ、資格を取ったのが、会計事務所に入ったきっかけです。会計士、税理士の仕事は個人一人では成り立たない業務だと考えています。また、今まで多くの経営者の方とお付き合いさせていただきました。そうした全ての方との出会いや繋がりがあったから、今の私があるのだと思います。そしてクライアントや仲間に対し心からの誠実な気持ちを絶えず持つことが重要だと思います。br /
長期休みを与える、特殊な事務所
スタッフの人材育成に力を入れ、事務所内で有資格者を増やしていく仕組み作りをしています。br / 多くの事務所で、税理士試験の科目合格者が働いていると思いますが、なかなか業務と試験勉強の両立が難しく、資格取得に年月を要することがあります。私共の事務所では、スタッフのキャリアプランを尊重して、試験前には一カ月の試験休みを許可する等の措置をとっています。そうした取り組みが、ひいては組織力を強め、クライアントのお役に立つことになると思います。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
故郷でお世話になった方が税理士で、その方と同様、ゆくゆくは生活に密着する税務のスペシャリストになりたいという思いがありました。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
外部にはいるものの、内部のブレインあるいは一員として、会社が目指すビジネスゴールのアシストを行うことが理念なのですが、それには困難が伴う場合もあります。スタッフを含む仲間と共に解決策を練り、それが出来た時は大きな達成感が得られます。
今後の目標を教えてください。
税務のみならず会計、そして経営においても非論理的な無理をすると必ず後で苦しむことになりますので、直接お会いし、倫理観を大事にしています。その場だけの考えではなく、長期を見据えて一緒にビジネスゴール(目標)の実現を目指しましょう!
先生ご自身について教えてください。
国際会計事務所KPMGの監査および税務部門に約30年間在籍しており、会計士および税理士としての経験は十分積んだと判断したため(独立後、それでも日々勉強の毎日ですが)、千代田区に事務所を構えました。br /一般企業の税務に加え、外資系企業の日本における税務、日系企業の海外進出などの国際税務もお任せください。海外の本社向けレポート、在日本の外資系企業の会計監査、英語でのやり取り、英文会計にも対応可能です。br / br / お客様に対しては、成長に貢献し、信頼に応えること。常に誠実であり、謙虚であることを大切にしております。
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
長田先生は、どのような経験をされてきたかというより、自分の経験からどのようなことをお客様に与えられるかを考え、業務をされています。そして「すべての人とのつながりを信じている」とおっしゃられるように、クライアントに対してはもちろん、スタッフに対しても、とにかく自分に関わる人すべての成長を想い支援をされています。経験豊富な先生が率いる千代田パートナーズであれば、間違いなく安心してご相談いただけます。
基本情報
先生のプロフィール 1945年6月生まれ。岡山出身。税理士・公認会計士。国際会計事務所KPMGの監査部門および税務部門に約30年間在籍。休日は、読書か、もっぱら孫とドライブ・海釣り(堤防から)。人との出会いと誠実さがモットー。
事務所の沿革 事務所設立年月日(西暦):2002年7月1日
事務所の規模 所員数:22人br / 有資格者数:9人br / 所属税理士会:東京税理士会 br / 首都圏をメイン(全国対応可)br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
労務相談ができる
人事相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
記帳代行を受けてしっかり対応する
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県

Promarketでは税理士先生に連絡する前に、先生に関しての詳細情報を聞くことができます。

こちらの税理士と似た条件の税理士
税理士紹介業運営10年、顧客満足度No.1 税理士・公認会計士紹介コンサルティング