税理士情報

つがね会計事務所

東京都のつがね会計事務所

総合デパートのように 税金対策を網羅しています

サラリーマンからの転身
1255505991-5622.jpg ――独立までの経緯をお聞かせ下さい。br /  一部上場企業の会計税務を担当。税金の申告業務をするうちに、「税金とは何だろう」と疑問を持つようになり、税を知れば社会のしくみが分かると思い勉強を始めました。税理士試験に合格後、税務署出身の税理士が経営する事務所に転職。現職中は管内税務調査随一の実績を持ち、「鬼の○○」という異名を取った所長税理士に師事しました。税務の実務はもちろん、税務署側の視点と税務調査の内情を学びました。その後公認会計士事務所で、元大手監査法人の代表を務めた会計士に師事。二つの特徴的な事務所で学んだことは、今でも大きな糧となっています。br /
経営数字の見える化を図る
――どの分野のお客様がいらっしゃいますか?br /  製造業、小売業、飲食関係のお客様が多いですね。br /  製造業は原価計算が重要になります。買ってすぐ売りに出すような商品であればコストの把握もしやすいですが、自社で商品を生産する場合、材料費だけではコストを判断できません。人件費、工場稼動費用などが掛かります。実際に売っている商品の原価を把握していない企業がありますが、経営管理においては危険な状態です。売上が大体このくらいかなというどんぶり勘定でやっている会社も少なくありません。どうしてこのようなことが起こってしまうかというと、取引先の都合や、又は再見積りの段階で、自社が価格を決定できないという現状があるからです。そうして自転車操業になり、長年の勘だけが頼りの経営になってしまいます。ですから、きちんと税理士が製造原価を出して、一定の判断基準を示すことが重要です。
シンプルかつ図解した決算書
――事務所独自の取り組みはありますか?br /  決算書を見ていただく際は、数字から何を読み取れるのかを経営者に説明し、ご理解いただくことが最も大切です。私は経営に必要な数字を限定し、それを図解化して一番シンプルな形にすることで、分かりやすい決算書の作成を心がけています。br /
節税対策研究所
――節税対策はされていますか?br /  「節税対策研究会」を主催し、数人の同業者とともに、節税対策、相続対策の研究を行っています。これは単なる情報共有の会ではありません。書籍に載っていないような事例を仮定し、それが可能かどうかということを検証します。課題に取り組む中で税法について深い知識が付きますし、知恵が集まり建設的なディスカッションとなります。実際に会社の節税のみならず、新しい考えや、やり方を研究できています。br / 節税の方法としては、役員給与・生命保険・家族間のバランスや、会社の利益額と役員報酬とのバランスを図ること。会社が納める消費税において、免税制度や基準年度制度、課税選択制度などを活用することなど様々です。節税は、自社を守るための経営者の責任です。br /  短期で行うものと、中長期的に行う方法がありますので、早期にご相談いただくことが一番でしょう。br / また相続対策にも対応しています。相続の手続きは非常に複雑です。生前贈与(土地、現預金)や生命保険(普通保険と年金保険)を活用した対策を行っています。br /
現場感を大切に
経営者と同じ目線で考えるということを重要視しています。以前は税理士の目線で対応していましたが、そうするとどうしても会計税務論の「講演」になってしまいがちです。今は経営者目線で「聴くこと」を重視し、自分だったらどうする?を考えながら聞き入るようにしています。コンサルティングをするというより、「一緒に考える」ということが大事ですから、必ず私が訪問してお話します。税理士業について三○年以上経ちますが、今後も現場感を大切にし、企業の成長を通して社会貢献していきたいと感じています。
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
一部上場企業のサラリーマン時代に、経理や税務関連の仕事をする中で、税金のシステムが社会の基盤となっていると感じ、税を知ることで社会が見えてくると思い勉強を始めたのがきっかけです。
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
税務調査の対応をした際、無事に調査が終了して経営者のほっとした表情を見たときにやりがいを感じます。また、経営数字について「シンプルに図解」説明をして、理解していただいた時は嬉しいです。br /
今後の目標を教えてください。
今後も現場感(訪問監査や税務調査の現場)を大切にしながら、生涯現役でお客様のパートナーとして活動して参ります。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
津金先生は、ある時、顧客社長から「毎年決算書の説明を受けた時は、分かった気がするが、後になると分からなくなってしまう」と云われ、「決算書のポイントをザックリ見る」方法を開発されました。シンプル化、アバウト化、図解化するという手法を駆使し、決算書の「シンプル版・図解版」を作成されます。現在では「シンプル会計推進会」も主催、推進中です。また、自身で書籍「顧客第一主義の会計事務所」・「会社が選ばれる時代(人事関係)」も出版されており、税務の専門誌に取り上げられた過去もお持ちです。
基本情報
先生のプロフィール 長野県安曇野市生まれbr / 金沢大学経済学部卒業br / 民間企業勤務br / 税理士試験合格後、事務所開業br / 現在に至るbr /
事務所の沿革 事務所設立年月日:1985年4月1日br /
事務所の規模 所員数:4人br / 有資格者数:1人br / 所属税理士会:東京税理士会・江東東 税理士会支部br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
労務相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県

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