税理士情報

税理士法人とおやま

東京都の税理士法人とおやま

情報量と経験を持つ、 少数精鋭のスペシャリスト集団

蓄積したデータを有効活用
1255429234-1765.jpg ――先生の事務所の強みはどんな部分ですか?br /  それは、圧倒的な情報量と経験ですね。うちがお付き合いしている企業は今現在八○○社あって、事務所を設立して今年で二三年目になります。その間に蓄積された情報をデータベース化して、実務に活用しています。br /  例えば、税務調査についても豊富な経験があります。具体的には、実施調査の際の適切な対応ができますし、どのような経理処理が課税対象となるのかを予測することもできます。これくらいであれば大丈夫という正しい判断ができるのです。今までのケースを分析して、どのようなチェックをされたのか、ミスがあったのなら、それがどういうものだったのかということを全所員で共有し、蓄積することで実務に活かしています。br /  また、蓄積した内容をお客様に情報として提供しているのも、大変喜ばれていますね。br /br / ――情報提供ですか。それはどういったものですか。br /  経営情報に関する小冊子と、独自で出している書籍があります。経験から蓄積してきたデータベースを使って、税務調査や節税の手法、相続に関する情報など、お客様に有益なサービスをより分かりやすい形で伝えていくためのものです。例えば、節税に関する小冊子があります。これはチェック項目があって、書き込んでいくと、具体的な問題点が浮き彫りになるものです。税理士がお客様の横にいないときでも、分からないことがあればこれらの冊子を参考にしていただいて、節税を進めることもできます。それで質問があれば、随時うちの専門性を持ったスペシャリスト集団が対応させていただきます。br /  また、蓄積したデータベースをより広い範囲で活用していただければと思い、一般向けに書店で売られている書籍も作っています。こういった情報発信に関しては、借り物ではなくできるだけ自分のところで全部やっていこうと考えています。自分で情報をしっかりと咀嚼して、本当にお客様に有益な情報だけを小冊子などの形で提供しています。br /
アウトプットのできる人材を育てる
――そんな専門性を持ったスタッフを育てていくのは大変だと思うのですが、どのように指導されているのですか。br /  当事務所は相続部門、外資・国際部門、医療部門、政治部門、その他法人の部門、というように部門を分けているので、「このトラブルなら、この人に」と自信を持って言えます。スタッフそれぞれが高い専門性を持った少数精鋭のスペシャリスト集団です。  さらに、日々新しくなる情報を取り入れ、変わり行く状況に対応するために、継続して勉強する体制を作っています。セミナーを受けにいったスタッフがいれば、そのエッセンスを凝縮して必要なことだけをまとめ、二時間のセミナーを二十分で皆に伝える勉強会を開いています。br /  所内文庫には二百冊以上の書籍がありますが、読んだ本に関しては、次読む人のために、どんなことが書かれていて、どこが重要なポイントかといったことをまとめたブックレポートを作成しています。そういった形でアウトプットすることにより、本人の理解度も深まりますし、情報の共有にもなります。br /
多岐にわたる総合的な税務サービス
――では具体的にお客様にされているサービスはどんなものですか。br /  妻が米国公認会計士ということもあり、外資系の企業とのお付き合いが増えています。外資で多いのは、経理をまるごと請け負うといったサービスですね。br / また、節税の提案もしっかりとさせていただいています。br /  具体例としては、利益が出ている、ある有名なカメラマンの方がいました。話を聞いてみると、今の税理士とうまくやっていなくて、本人はお金がないと困っていたんですね。利益を出さないと借金を返せないと思っていたようなのですが、実は返済の方法はたくさんあります。例えば別会社を作るとか、役員報酬を上げるとか、税金を抑える方法を具体的に提案したら、大変喜んでいただけましたね。そういうことも、やはりいろんなケースを見ているからできる提案です。br /  相続の案件であれば、年に多くて50件ありますね。相続に関する小冊子もあり、大変活用していただいています。br /
「企業参謀」「財産のホームドクター」
単に数字を見る評論家ではなく、お客様と共に自らも成功し、相互に良い刺激を与えられるようにしていきたい。会計事務所という既成概念にとらわれることなく、もっと広くお客様のお役に立てるよう「企業参謀」「財産のホームドクター」として、新しい時代に順応した自らの役割を全うしていきたいですね。br /
経営者への応援メッセージ
企業を全面的にバックアップします。br / 100年に1度の変革期と言われる今、世の中が、めまぐるしく動いています。br / 特にここ数年のさまざまな事象は、そのことを、はっきりと分からせてくれました。br / 私どもは会計事務所という既成概念にとらわれることなく、もっと広く皆様のお役に立てるよう「企業参謀」「財産のホームドクター」として、新しい時代に順応した自らの役割を全うしていく所存でございます。br /
今後の目標を教えてください。
企業経営のお手伝いをし、企業の成長をサポートします。br / br / お客様に対しては、以下のような考え方でお付き合いいたします。br / <経営理念>br / ●お客様の成功へのお手伝いをしますbr /  お客様が成功出来るようあらゆる面で専門的なお手伝いをすることが我々の仕事です。br / ●自ら成功する事務所になりますbr /  単なる評論家ではなくお客様と共に自らも成功し、相互に良い刺激を与えられるよう頑張ります。br / ●安心信頼される事務所となりますbr /  お客様から安心信頼されることが一番大切だと考えています。br /
先生ご自身について教えてください。
陶芸が趣味だとおっしゃる先生の事務所の応接室には、たいへんユニークな作品が並んでいます。これは迎えたお客様の心を和ませてくれます。「人と違うことをやりたい、あまのじゃくなんです」とおっしゃる遠山先生は、税理士法人の代表という固いイメージは全くなく、大変親しみやすい方です。事務所全体の組織力を高めるため、日々情報共有と勉強を怠らない姿勢からは、少数精鋭のスペシャリスト集団としての自負を感じます。対応の仕方、実力ともに安心してお付き合いできる事務所です。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
陶芸が趣味だとおっしゃる先生の事務所の応接室には、たいへんユニークな作品が並んでいます。これは迎えたお客様の心を和ませてくれます。「人と違うことをやりたい、あまのじゃくなんです」とおっしゃる遠山先生は、税理士法人の代表という固いイメージは全くなく、大変親しみやすい方です。事務所全体の組織力を高めるため、日々情報共有と勉強を怠らない姿勢からは、少数精鋭のスペシャリスト集団としての自負を感じます。対応の仕方、実力ともに安心してお付き合いできる事務所です。
基本情報
先生のプロフィール 1952年12月17日、長野県出身。大学卒業後、公認会計士になり、監査責任者として商法監査、証取法監査、学校法人監査、上場準備等に携わる。税理士事務所開業(妻順子も税理士)
事務所の沿革 事務所設立年月日:1985年4月1日br /
事務所の規模 所員数:30人br / 有資格者数:10人br / 所属税理士会:東京税理士会br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
労務相談ができる
人事相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
記帳代行を受けてしっかり対応する
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
対応地域 東京都

Promarketでは税理士先生に連絡する前に、先生に関しての詳細情報を聞くことができます。

こちらの税理士と似た条件の税理士
税理士紹介業運営10年、顧客満足度No.1 税理士・公認会計士紹介コンサルティング