税理士情報

中島税理士・行政書士事務所

東京都の中島税理士・行政書士事務所

日本の元気を支える縁の下の士業でありたい!

士業の力で日本の企業を元気にする士業の力で日本の企業を元気にする
1243228744-7742.jpg 日本は世界的に見て裕福であるにも関わらず、生活に対する満足度が低いという現状があります。仕事に対して魅力を感じていない人も多く、この現状では、日本の成長には期待できないと思っています。税理士として会社を立ち上げる人や経営者を支援していくことで、仕事にやりがいをもって働く人を増やせると考えています。日本を愛して頑張る人を増やしていくために、私はその道標となるような事業展開をしていきます。br / ゆくゆくは小学生から高校生くらいまでを対象に、起業や商売のノウハウを学び、実践できるような事業を立ち上げたいと思っています。これからの日本を担う若者が、実際に自分で商品を企画・販売したり、お金を借りて返済してもらうという流れを体験し、経営感覚を養える機会の場を作っていきたいと考えています。br /
5Fの方針でお客さまにサービスを提供します
#10112;スピード( fast)br / 私は税理士の中では若い方で、お客さまも30代から40代の経営者との付き合いが多いです。何よりもスピードを重視し、メールに関しては、数分でやりとりをすることもあります。このレスポンスの速さがお客様の満足度につながっていると感じています。br / br / #10113;実行力 ( faculty)br /  就職をする前にバイクでアメリカを縦断した経験があります。自分で決めたことを必ず行動に移すという体験を通じて、己の行動力を高めてきました。br / br / #10114;信念( faith)br /  日本の中小企業を活性化させるために、経営者や起業家の視点に立ち支援していきたいと考えています。br / br / #10115;柔軟性 ( flexible)br /  AFPや公益法人アドバイザー、住宅ローンアドバイザーの資格を持ち、税法以外にも幅広い知識を見に付けるようにしています。公益法人に関しては、セミナーや書籍などを通じて、今後より特化していく方針です。br / br / #10116;公平さ ( fair)br /  法の専門家として、お客様が間違った判断をした場合に、適切な助言を行い正しい道へ導くことも、税理士の役割だと自負しています。br /
決算書の数字を元に 経営の方針を決める
決算書は誰でもわかりやすいように図解化して作成し、70ページ程度の小冊子にまとめたものをお客様にお渡ししています。きちんと数字を図や表にして明示することで、同業の中で勝ち残るための強みや弱みを把握してもらうことを目的としています。金融機関から融資を受けるための準備や、改善点なども資料に盛り込んで丁寧にご説明します。br / 経営の方針を決めるには、数字をきちんと把握して、どこを切り詰めるべきなのかというバランスを見なければなりません。例えば固定費として会社の経営を圧迫しないように、人件費と外注費の割合を数字で見て、人を導入するべきかの判断材料を提供できます。実際、関与先であるソフト会社は、数字で事業計画を管理してきたこともあり、ずっと黒字続きです。br / 経営者と同じくらい会社のことを考え、経営者と同じくらい一緒に悩む。そういう存在でありたいと考えています。そのためにお客さまとの会話を大切にし、ともに成長していくことを喜びとしています。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
私が税理士を目指したのは、高校に入ってすぐのことでした。今思えば、そんなに早く自分の将来を決め、それからずっとその目標を目指して実現できたことはすごいことだと我ながらに思います。その当時、日本はバブルの真っ只中で大手企業や証券会社に入れば一生安泰という時代でした。そんな当時に、わざわざ起業家を目指したのは、「会社に縛られ上司に言われたこと行う会社の歯車の一部のような仕事はしたくない。自らの考えで道を切り開き、人生を自らのやりたいようにやったほうが楽しいのではないか」という考えからでした。もちろんリスクもあります。ただ、自分が頑張れば頑張っただけ自分に返ってきます。自分が怠ればそれも自分に返ってきます。「そんな、壁打ちみたいなストレートな反応が面白そう」という考えからでした。br / br / 私が税理士を目指した当時は、今ほど起業することを世間は認めていませんでした。そこで手に職をつけてそれを武器に世の中へ出て行こう、そんな想いから専門家を選択しました。そして、会社の様々な相談に乗り経営者の手伝いをすることができるという仕事内容と数字を見るのが好きということから、職を税理士に決めました。父が経営者をしていて、、周りにサポートする人がいなかった状況を見ていて、自分が少しでもそのような経営者の役に立ちたいという思いもあったのかもしれません。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
いろいろな職業があるなかで、税理士ほどいろいろな企業(会社)と直接接する機会がある職業はありません。つまり、お客様からの会社の相談や悩みを一番汲み取れることができ、お客様に良いアドバイスとサービスが提供できる位置にいる職業です。経営者の方と一緒に頑張っていけば、一緒に会社を成長させることもできるのです。この仕事は日本の中小企業を活性化させる職業であると誇りを持て、やりがいも感じることができる仕事だと考えています。是非今後も頑張っていきます。br /
今後の目標を教えてください。
「日本を成長させる!日本を成長させるために、経営者や企業家を支援していく!」 これは当事務所の経営理念です。日本という国を経済的にも精神的にも豊かな国、そして次の世代が住みやすい国にするために頑張っていきます。br /
先生ご自身について教えてください。
税理士は、税の専門家であると同時に、経営者のパートナーであると考えています。経営者と同じくらい会社のことを考え、経営者と一緒に悩み考える、そういう存在でありたいと考えています。そのためにお客様と深いコミュニケーションをしていくことが何よりも大切だと考えています。そして、お客様と共に成長していくことを喜びとしています。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
中島先生の強みは何といっても若さと行動力です。圧倒的なバイタリティーが故、これまで数々の武勇伝は数知れません(詳しくはHPで)。とにかく一度「やる!」と決めたら、どんな困難なことであってもとことんやり通す先生です。税理士になられてからも行動力の高さは健在で、常に新しい知識を取り入れながら、各種セミナーで講師を務めるなど現在も活躍の場を広げており、メディアへの掲載も多数。この先の更なる進化が大変楽しみな先生でもあります。名実共に「企業パートナー」と呼べる先生ではないでしょうか。
基本情報
先生のプロフィール 1973年 鹿児島県生まれ。高校入学直後、会社に縛られるよりも、自分の思うように生きていく方が人生楽しいと考え、15歳にして税理士として独立することを決意。25歳の若さで税理士試験に合格。その後、会計事務所での経験を積み、30歳で独立。AFP、住宅ローンアドバイザーらの資格を保有。休日は子供と過ごす心温かい父親でもある。br /
事務所の沿革 平成16年 中島祥貴税理士事務所 設立、開業
事務所の規模 所員は3名br / 有資格者は1名のみ
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
労務相談ができる
人事相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
記帳代行を受けてしっかり対応する
対応地域 東京都

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