税理士情報

税理士法人フェイス

千葉県の税理士法人フェイス

誠実に、堅実に、積み重ねてきた信用こそ命

72歳にして日々勉強です
1243232644-7470.jpg とにかく新しい知識を身につけること、新しいテーマにチャレンジすることが好きです。毎年欠かさず税についての勉強会に参加し研究を続けております。日々の努力は税理士業の中で活かされていますが、「裁判外調停制度」(国税不服審判所)についての提言が朝日新聞の「視点」に掲載されるなど、社会的な発言も心がけています。br /br / 複雑な日本の税法に対応するには日々の勉強が欠かせません。顧客を窮地に立たせないためにあらゆる対策を用意していますので、どんなに細かいご相談でも安心してお寄せ下さい。br /
経営指導は慎重に
自計化が進む中、経営指導がこれからの税理士の仕事だと言う方が沢山いらっしゃいますが、何をするにしてもお客さんの方が本業だという当然のことを忘れてはならないと思います。様々な業種・業界の経営者と長年付き合ってきて感じるのは、安易な経営アドバイスは危険を伴うということです。br /br / 税理士がすべきことは、リスクに備えることと、他企業や他業種がやっていることを「こんなやり方があります」とヒントとして示すことなのです。他の業種でやられていることを応用することで、経営の方向は変わり得るものです。その意味の経営指導では、私のキャリアが十分生かされていると実感しております。br /
とにかく沢山訪問します
私は出来るだけお客様と会う機会・時間を増やします。会ったときでないと言いにくいこと、会えば言えること、実際に対面しないと伝わらないニュアンスというものが結構あるものです。br /br / それに、経理処理というのは、例えば設備の耐用年数ひとつ決めるにしても、見積書のコピーだけで判断するものではないのです。実際に自分の足で現場に行き現物を見てみるとやっぱり違うということが往々にしてあります。br /br / また、訪問回数を増やすことで、経理担当者のサポートまでしっかりと行うことができます。br /br / きちんとした指導はもちろん、新聞記事やテレビニュースなどの話題の中にも、「税理士としての解釈」を織り交ぜ、経営や税務に対する理解を深めてもらうことを心がけております。br /
税務調査対策は普段の訪問から
税務調査の準備としても、普段から頻繁に企業に訪問して、その企業のことを熟知していることで、税務署の質問に対して誤解や偏見を生じさせない有効な受け答えができるものです。実際普段から社長との信頼関係を強化し、こまめな書類管理をしたことで、めったにない「是認通知」(税務調査で申告漏れや処理上の誤りがなかったという通知)を貰ったこともあります。br /br /  税務調査に不安を感じている経営者の方が多いと聞いていますが、お任せいただければ安心です。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
まずは社会に貢献できる仕事という括りで仕事を探していました。その中でもなぜ税理士かと言えば、税法が難関といわれていたから、というのが正直な動機です。br / 昔から新しいこと、難しいことに挑戦するのが大好きだったのです。だから今でも、日々新分野の勉強を続けております。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
税務行政、税制の在り方、税理士制度などに公的な発言ができることです。
今後の目標を教えてください。
法人の安定経営です。br / 税理士法人フェイスが末永く続いていくような基盤作りが今の目標です。
先生ご自身について教えてください。
とにかく好奇心が強く多趣味です。br / br / ウォーキング協会に参加し「平成・奥の細道」という企画で芭蕉の軌跡をたどったり(11年かけて2500kmを歩きます)、琴酔という芸名で講談を行ったりもします。br /br / 読書もかなり幅広く、税に関する本以外にも小説・歴史書・ミステリーから科学書(特に天文学と地学)まで何でも読みます。br /br / いつまでもこの好奇心と行動力を維持していきたいです。
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
若月先生とお話して感じるのは、まじめで誠実だということ、好奇心が強く知識が豊富ということです。税理士としての長年の経験に加え、石油会社での実務経験と日々の研究の知識をお持ちにも関わらず、とても謙虚な振る舞いで親しみやすい先生です。何をお聞きしても適確にお答えしていただけるという安心感があって、とても相談しやすいです。法人のパートナー梅本先生とのチームワークもばっちりで、お二人が支えあって協力することで顧問先から信頼を得ております。
基本情報
先生のプロフィール 1936年7月新潟生まれ。趣味は囲碁(六段)、将棋(五段)、ウォーキング、読書,講談(芸名琴酔。愛読書は『菜根譚』。座右の銘「人の過誤は宜しく恕すべきも、而も己に在りては則ち恕すべからず。」(他人の過ちは見逃して許すべきである。しかし自分の過ちは許してはならない。)
事務所の沿革 2008年7月1日
事務所の規模 所員(有資格者)2名
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
記帳代行を受けてしっかり対応する
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
対応地域 千葉県   東京都   神奈川県

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