税理士情報

ベンチャー支援税理士法人

東京都のベンチャー支援税理士法人

「しっかり貯金経営」で まずは1000万円貯めましょう。

顧問の税理士に満足していますか?
1243229051-8287.jpg 税理士に対する3つの不満を耳にします。それは税務・経営・資金のこと。本来、税理士は税務のみ対応すればいいのですが、中小企業に対してはそれだけではお客様の満足度が高まらないのが現実です。私もこの10年間、どうすればいいのかとずいぶん考えました。創業一つとっても、税務の知識だけでは社長の力になれないことが結構あります。ですから、私は中小企業診断士を取得したり、飛び込み営業のセミナーに参加(無駄?)したりしながら、試行錯誤の中でお客様のニーズに応えられる力を身につけてきました。br /
よくわからない決算書
決算書を見た社長からは「利益が出ているが会社にお金がない。よく理解できない」という声を多くいただきます。この言葉はある意味で核心を突いていて、実際のお金の流れから感じる会社の経営状況と決算書が表す数値は、必ずしも一致するものではないのです。「会社の利益」を考えるのは、非常に難しい。3年間使用できる固定資産の8割を1年目で費用にできるわけですから、分かりづらいですよね。ですから決算書を全て理解しようとするのはまずやめましょう。大事な事は、売上は上昇しているのに会社に現金が無い理由を理解すること。このような決算書が分からないという会社のために、「見える化」を独自の方法で仕組みにしたものが「しっかり貯金経営実践パック」です。br /
「しっかり貯金経営実践パック」
最大の特徴は、目標を利益ではなくてお金の増加額にする、という点です。なぜお金かというと、利益というのは不確定要素が多すぎて、目標にはしにくいためです。例えば、役員報酬をとるか否かでも会社の利益は変わるのですから「今月は利益何万円」というのは目標にはなりにくいのです。また、利益を目標にするとお金がなくても節税のため、という無駄な支出もしてしまう。だから、誰でも分かり、ごまかしができないお金を目標にしたのです。br / 実績の管理については、資金繰りに公益法人の予算管理の方法を組み入れています。これで目標に対する達成度や予算残高などもお金で見ることができます。br / お金の流れが見えるだけでは経営はよくなりませんので、ここに独自の「社長の戦略シート」を組み込み、経営における「7つの要因」や現状の問題点を明確にします。今後お金をどう使っていくべきか、どこに力を入れると会社の成績がよくなるか、どういう手順で改善していけばよいか、社長が何をしなければならないかが、明確になります。損益計算書と貸借対照表もかなり精度の高いものが同時に算出されますので、納税額予想も会社の状況を分析することも十分可能です。このすべてが私たちのサービスの特徴です。br /
経営者に一言
しっかりと未来を見つめながら経営を管理していきたいという経営者の方。特に設立3年くらいで、売上は伸びているけれどお金が無い!といった会社の経営者に対して、私たちは強力にバックアップできる自信があります。あとは税理士を変えるという、ちょっとした「踏み出す勇気」が重要です。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
私の場合、父親が税理士で小さい頃からその仕事を見ていて、何となく税理士の仕 事はいいなっとは思っていました。 大学に入って、勉強でもはじめるか、と考えたときに建築士か税理士かで悩みました が、まずは簿記でも勉強してみようと思いはじめてみると、もともと数字は好きでし たから簿記は結構楽しくて、簿記を使う経理関係の仕事は向いているかもとも思い、 そのまま税理士の勉強をはじめました。  税法についても、講師として深い勉強もしました。税法は実際の事例から具体的な 取り扱い検討するので、その研究が面白くそのまま実務の世界に入った感じです。
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
この仕事の魅力は、いろいろあって、例えば所得税や相続税で税金が少なくなった 結果、喜んでもらえることはあります。  また、会社に対してはとても頼りにされることが多く、色んなことを相談されま す。社長個人の人生相談から後継者の問題、会社の今後の方向性や設備投資の是非ま で、その相談内容は多岐にわたります。逆に苦労するのは、予想より税額などが多く なる場合で依頼者の実情から納税が大変なことはわかっていても、しっかり説明して 納めていただかなければならないことですね。もちろん、税法の解釈が難しくその最 終判断をしなければならない時なども本当に苦労します。
今後の目標を教えてください。
創業するお客さまを中心に業務を進めていますので、創業したお客様が上場するの が一つの夢です。  内部統制や現状の経済情勢を考えると株式を上場することは本当に難しいとも思い ますが、この厳しいなかでも上場を果たせる、そんな会社であり社長と出会いたいと 思っています。  また、税理士の仕事は、生意気な言い方をすると教育業ですから、会社の業績向上 に貢献でき、会社を潰さないようにするにはどうするべきか、などの研修に力を入れ て、会社を1社も潰さないことも大きな目標です。
先生ご自身について教えてください。
1972年東京都日野市生まれの37歳で、96年に法政大学法学部卒業後、専門学校の税 理士科の教員として勤務。テキストやノウハウ本に頼らない、条文そのものを活用し た「マニアックな講義」で、多くの合格者を生みました。 2000年からは大手会計事務所で3年半の実務経験を積み、また同時に将来のビジネス を考えて、日本で唯一のコンサルタントの資格である中小企業診断士の資格を取得。 税理士と、中小企業診断士の両資格を持つ数少ない人材として、東京都中小企業振興 公社の相談員としての活動も行っている。 趣味は、野球・テニス・水泳などのスポーツ。観るより体を動かすことが好きです。 (講演) ・東洋大学・中央大学・明治大学など (公認会計士と税理士の仕事) ・東京都中小企業振興公社 (創業塾・企業再生セミナー) ・日興コーディアル証券(年金の活用術) ・積水ハウス(住宅の取得による税金の取り扱い)など
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
ベンチャー支援税理士法人という特異な法人名には、若い成長企業の経営を本気でバックアップするという先生の自信と熱い想いが詰まっています。固いイメージがつきものの税理士ですが、大内先生から強く感じられる印象は、「若々しさ」と「力強さ」、そして「キレ」です。税理士として独立されてからも自己研鑽を怠らず、中小企業診断士を取得、セミナー講師を務めたりしながら、税理士としてのパフォーマンスに日々磨きをかけ続けています。急成長中のベンチャー企業経営者にはぜひお勧めしたい若手敏腕税理士です。
基本情報
先生のプロフィール 1972年、5月21日 東京生まれ。法政大学法学部を卒業後、税理士受験の専門学校講師を経て税理士となる。座右の銘は「日々努力」。中学時代から始めた朝3分間の筋トレ習慣は今なお継続中。中小企業診断士の資格も所有し、経営戦略の勉強のために早起きを心がけている。趣味は野球・釣り、また地元のボランティア団体の活動にも力を入れている。
事務所の沿革 昭和43年2月 先代の大内義雄が大内税務会計事務所を日野市で設立 平成14年4月 現代表が新宿に西新宿法務会計事務所設立         NPO法人専門の士業合同事務所のNPO運営設立センター設立 平成16年9月 本社を目黒に移して、創業支援を目的としたベンチャー支援税理士法 人設立
事務所の規模 職員数 10名br /うち税理士3人br /中小企業診断士1人
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
労務相談ができる
人事相談ができる
経営アドバイス
節税対策に強い
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
対応地域 東京都

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