税理士情報

増田明美税理士事務所

千葉県の増田明美税理士事務所

リーガルマインドで経営者を助ける!

リーガルマインドを業務に活かす
1243410622-2741.jpg 税理士の中には記帳代行等の作業をすることに、仕事の重心を置いている方もいらっしゃいますが、私はそれだけを税理士の仕事だとは思っておりません。br / br / 記帳代行を主とした作業だけを行うのではなく、お客様には私にしかできない付加価値をつけてサービスを提供させていただいております。具体的には、税理士業務の中に「法的思考(リーガルマインド)」を取り入れるようにしています。税理士は、会計と法律の両方の専門性が求められます。br / br / 多くの税理士は会計には強いのですが、法律にはあまり詳しくないというケースが多いのです。 私は、大学院の法学研究科で法律の勉強をした経験から、そこで得た知識を税理士業に活かすことができます。br / br / この知識が、税務調査や訴訟の際は非常に役に立ちます。税務調査や訴訟の場では、法律に基づいて物事を判断するので、日頃から法律に基づいた書類や領収書を残すよう、経営者に働きかけています。br / これも、いざという時にお客様を守るとても大切なことだと考えています。br /
証拠を残し、財務に対してのリスクヘッジ
多くの人は「なぜ領収書を残しておくのか」「なぜ記帳するのか」の本当の意味が分からず、「税金を計算するのに必要だから?」と疑問に思っているのではないでしょうか。br / br / しかし、記帳を自ら行うということは、毎日毎日「証拠」を残しているということになります。契約書や請求書をきちんと整理することも、大切なことです。br / br / それが最終的には、会社を守る、自分の身を守ることにつながります。これらのことをお客様に伝えていくことで、それが「面倒くさい」「嫌だ」という意識から、「自分の身を守るためにこれをやっているんだ」と少し意識を変えてもらうことができます。br / br / お客様が税務調査の時に慌てることのないよう、日常業務において法的「証拠」を残すという心構えが大切です。br /
「元気に」「明るく」「前向きに」
お客様が私と会うと元気になると感じていただけるように、どんな場面でも、「元気に」「明るく」「前向きに」お客様と接すことを心がけています。br / br / 経営者の方の性格は様々ですが、どんなお客様に対しても元気で明るく接することで、お客様と親しみを持って話をすることができますし、だからこそ良い経営のアドバイスを行うことができます。br / br / また私も、ファイト溢れる経営者の方々から元気をもらうことができますので、このようなお互い良い関係でいられるよう、お客様との信頼関係を築く事を大切に考えております。br /
新設法人との付き合い
今後は、特に新設法人とお付き合いをしていきたいと考えています。新しく会社を設立して夢に向かって頑張っている方を応援したいのです。br / br / しかし、新設法人だと、もしかしたら最初の立ち上げ時期は、赤字かもしれません。税理士の顧問料も充分に払えない事情も出てくるかもしれません。br / br / そのため、私自身、新設法人と契約することは投資だと考えています。会計処理の枠組み作りから、ソフトの導入、さらに順調に運用できるようになるまで、きめ細やかに面倒を見させていただきます。br / br / 経営者にとってわが子同様の会社が元気に大きく育つよう、経営者の方と一緒に取り組みます。br /
税理士になろうと思ったきっかけは何ですか?
出産後社会復帰する際、たまたま会計事務所にパートで就職したことがきっかけです。会計事務所就職後、仕事を理解するため簿記3級から勉強を始めました。br /  br / 簿記の合理性にはまって勉強を進めるうちに、税理士を目指すようになりました。受験勉強・仕事・家事子育ての三つを並行して続けるのはとても大変でしたが、お陰で、少々の苦しいことには耐え乗り越えられる力がつきました。br / br / 私自身も努力しましたが、家族の支えや職場の理解があったから税理士になれたと感謝しています。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
税理士業の魅力は、やってもやっても、もうこれで100点というのがないところでしょうか。これは魅力であると同時に苦労の種でもあります。br / br / 仕入れなければならない知識は限りなくあるように思えます。鍛えなければならない能力も挙げればきりがありません。しかし、この仕事が好きだから、続けることができるのだと思います。br /
今後の目標を教えてください。
税理士は、「会計」と「税法という法律」の専門家でなければなりません。この二つは数学と社会みたいに異質なものです。特に、税法は毎年改正されますし、裁判における判決が出るたびに解釈が深まります。br / br / br / ですから、税理士は常に勉強し続けなければならない職業です。私は、今も大学院の授業を聴講し、学会で判例や裁決事例の勉強を続けています。これからも、自己研鑽に励んでいくつもりです。br /
先生ご自身について教えてください。
経営者は孤独だと言われます。そして、経営者にとって会社はわが子と同様にいとおしい存在だと思います。まるで、ひとりで育児に悩む母親のようですね。そこで、もう一人、経営者と一緒に子育てに悩んでくれる人が身近に居たら、心強くありませんか。br / br / 税理士としての専門性を活かし、司法書士、社会保険労務士、行政書士、の方々とのネットワークを使って、経営者と一緒にわが子同然の会社の将来を考えます。br / br / また、会社には元気に大きく育ってほしいです。ですから、経営者には法令を順守し健全な経営を心掛けてほしいと思っています。明るく前向きに努力するファイトあふれる経営者の皆様のお役に立てる税理士になりたいのです。br / br / 経営状況を表す数字を素早く把握し、経営判断に役立つ資料として提供し、未来作りに役立つ仕事をしなければならないと考えます。経営者に方に、PDCAサイクルをしっかりと回してほしいと思っています。PlanとCheckの部分で私がお手伝いをいたしますので、DoとActionは社長の仕事です。一緒に頑張りましょう。br /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
増田先生は、税理士の道を志す際に、受験勉強、仕事、家事・子育ての3つを並行して続けました。増田先生は、税理士になれたことは家族や職場の理解や協力があったからこそと感謝の気持ちを忘れません。お客様にも、親身になって対応してくれることはもちろんのこと、増田先生とお会いすると明るくて優しい笑顔からたくさんの元気を与えてもらえるはずです。また、経営者の方のお役に立てるようにと、今も大学院の授業を聴講し、学会で判例や裁決事例の勉強を続け、自己研鑽に励んでいらっしゃいます。
基本情報
先生のプロフィール 1958年8月7日生まれ。兵庫県出身。AB型。経営者にお薦めしたい本は、『会計で会社を強くする』(坂本孝司/TKC出版)休日の過ごし方は、家事、研究会の資料、裁判の判決文、業界誌などを読むこと。座右の銘は、『今ある場所で精一杯努力する。』。資格は、秘書検定2級。
事務所の沿革 事務所設立年月日:2007年10月18日
事務所の規模 所員数:1名br / 有資格者数:1名br / 所属団体:千葉県税理士会 松戸支部br /
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務相談ができる
経営アドバイス
税務調査の対応に強い
月次決算に対応できる
経営判断資料をしっかり作成する
記帳代行を受けてしっかり対応する
所員ではなく先生本人がしっかり対応する
対応地域 千葉県   東京都

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