税理士情報

廣瀬総合経営会計事務所

東京都の廣瀬総合経営会計事務所

国際税務ならおまかせ下さい

国際税務のスペシャリスト
1255428074-8247.jpg ――先生の経歴を教えて下さい。br / 私は二○代の後半に渡米し、三○歳頃までシアトルで駐在員をしていました。シアトルから帰国後、優秀な知人が税理士であったのと、相続対策に関わりたいという想いから、渋谷の会計事務所で働きながら勉強しました。その後税理士資格を取得し、地元である杉並区で独立。海外勤務の経験から、英語の対応もできますので、顧問先には外資系企業が増えていきました。現在取り扱っている外資系企業だけでも、インド、オー ストラリア、アメリカ、スイス、中国、アラブ首長国連邦など多岐に渡ります。海外から日本に進出している法人や支店、外国人に対する、税務当局への対応サポートなどを得意としています。br / ――海外のお客様への対応で、気をつけていることはありますか?br / 日系企業と外資系企業では、同じ業種であっても対応の仕方に違いがあります。会計のしくみに関しては、日本も国際会計基準に移行しつつある中で歩み寄りがなされてきましたが、税法に関してはその国ごとの租税条約によって条件が変わってきます。ですから、条約への理解や、業界の仕組みなども把握していなければいけません。当事務所には、外資系企業に対して多くのコンサルティング実績があるので、そのノウハウを生かした経営指導をしています。大企業であれば、それぞれの条件によって対応の仕方も違いますが、中小企業に関しては事務所内である程度しくみ作りができていますので、スピーディーな対応ができると思います。br / ――英語力を生かして、どのような対応をされていますか?br / 税務の専門用語を英語で説明して差し上げたり、税務調査のやり取りをサポートしています。日本の税務署や国税局は日本語で質問をしてくるので、言語の壁で困る方は多いんですね。ですから私が側について通訳してあげたりもします。また、海外の会計事務所や記帳代行業者、ソフトウェア会社と提携し、現地の情報を仕入れたり仲介したりもします。税理士と言えどもサービス業なのですから、お客様に喜んでいただかなくては意味がありません。私はとことん依頼主の話を聞き、将来どうしていきたいのかという展望を共有して、その目標を叶えるために全力でサポートしていきます。
父のように相続で苦労をさせたくない
――税理士になられたきっかけを教えて下さい。br /  生家は祖父の代からずっと地元で農業を営んでいましたが、父の人生はまるで相続税を支払うためにあるかのように、大変苦労していました。父は地主でしたが、私が子供の頃はアパートやマンションが少ない時代で、土地を貸して借主が家を建てるということをしていました。しかし第二次世界大戦後、日本はアメリカの条約に感化されて、借主の権利が強くなっていきました。例えば、路線価格の借地権割合にしても、その比率は地主四:借主六です。そうした地主としての苦労を家庭で見てきたので、相続時の納税資金をどうしたらいいかということに興味を持ち始めたのが、税理士になるきっかけです。今では税法の勉強を重ね、税理士として多くの相続対策案件を経験したことで、地主だけでなく借主の気持ちも理解できるようになりました。父のように相続の仕方や交渉について悩んでいる方々を、一人でも多く救いたいという信念を持っています。br /  多くの土地を持っている地主の場合、土地の売買価格が高ければ納税資金に当てることができますよね。しかし、今のように土地の値段が下がっていると、路線評価額くらいにしかならないので、売却しても仕方が無い訳です。所有地が更地だったら売り方もありますが、借地なら誰も買わない。住んでいる人も市場を見ますから、将来性があると判断できる土地でなければ買い取りません。そこで物納を考える訳ですが、そのままでは税務署が扱ってはくれませんから、条件を満たして許可が下りるように対策するのが私の役目です。相続のときは、ある意味土地を整理するチャンスだと考えて、専門家にご相談いただくのがよいと思います。br /
税務調査ではタフに交渉します
お客様のニーズに応えることが私達の仕事です。依頼者の利益をまず考え、 嘘をつかず、誠実に対応する。特に税務調査はお客様の立場で対応します。br / 税務署側の強硬な態度に屈することなく、納税者側の立場を貫き通して、国が折れたケースもあります。例えば棚卸しの計上漏れを指摘された件で、顧客の立場を貫き通したことによって、税務署側の間違いが露呈したということもありましたね。税務調査は見解の違いによって結果が大きく左右されますので、タフに交渉することが私の信条です。br /
現在の仕事の魅力と苦労を教えてください。
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今後の目標を教えてください。
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先生ご自身について教えてください。
シアトル駐在員の経験を活かした、英語での会計、税務処理およびコンサルティングとコミュニケーションを提供しています。br / br / 著書:IT時代の成功する会社作り完全マニュアル、経営者の知恵袋br / 資格:税理士、行政書士、宅地建物取引主任、一級FP技能士、CFP,ITコーディネータbr /
プロマーケット担当者がおすすめするポイント
廣瀬先生は「税法で決まっているから出来ない」と言う決め付けがお嫌いです。お客様は切実に困っているわけですから、仮に希望通りにならなくても、いかに最善の解決策を見つけてあげるかが大切だとおっしゃいます。常にお客様側の立場に立ち、対応をされてきましたから、税務交渉力に関しては自信と信念を持っていらっしゃいます。スタッフの方は和気藹々とした雰囲気で、非常に良い環境でお客様を迎えられています。そんな頼もしい廣瀬先生の事務所へぜひご相談下さい。
基本情報
先生のプロフィール 1953年3月24日東京都出身。早稲田大学法学部卒業後、外航海運会社のシアトル駐在員を経て、90年独立開業。税理士、行政書士、宅地建物取引主任者、CFP、ITコーディネーターの資格を持つ。趣味は海外旅行。
事務所の沿革 事務所設立年月日:1990年開業
事務所の規模 所員数:10人br / 有資格者数:3人br / 所属税理士会:東京税理士会
得意分野 新設法人に強い
給与計算に強い
税務調査の対応に強い
経営判断資料をしっかり作成する
対応地域 埼玉県   千葉県   東京都   神奈川県

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